【お知らせ】結婚しました。
いやぁ、暑いっすね。
猛暑という言葉では済まないほどの暑さですが、みなさん、体調管理はしっかりされてますか?

梅雨も明けた7月。
晴天に恵まれた日の「7月21日(土)」に、実は私、


      結 婚 い た し ま し た 。


嫁になる方は、私より5歳年下。
とある所で知り合い、2年ほどの交際を経て結婚に至りました。
※プロポーズは「ハウステンボス」で限定公開されていた「光の教会」でやってしまいました。

式場は、英国スキーな私の趣味に100%グイグイ来た「ロイヤル チェスターホテル」で。
ステンドグラスやイギリスから取り寄せた、アンティークの家具やベンチなどが豊富に使われている式場です。












スピーチには「ツル茶ん」代表の川村さんが来てくれました。


ウェディングケーキの入刀という奴もしました。


私がする「ファーストバイト」は、通常のケーキではなく「巨大なるウェディング・トルコライス」で!


通常のケーキだと、大きなカットでもスポンジ生地なので無問題ですが、トルコライスにはそんな手は通用しません。覚悟を決めてファーストバイトやりました。




更新ものんびりなペースになってしまいましたが、新生活が落ち着いてきたら、また少しづつ食べ歩いて参ります。
皆様、これからも「トルコライス マニアックス」をよろしくお願いいたします。


■画像提供Special Thanks:たびさん(変人窟
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【番外編/モスバーガー】 長崎トルコライス風バーガー(450円)
え〜、皆様、お久しぶりです。 神崎です。

 

ちょっと業務的(取材機材の買い替えとも言う)に忙しくなってきており、なかなかブログを更新しておりません(滝汗

 

まあ、買う決心(というか買い替え)が着いたら、のんびりと出していきますので、長崎時間的な感じでお待ちくださいませ〜m(_ _)m

 

ということで。

今回のトルコライスは、ちょっと番外編です。健康志向なハンバーガーを提供する事で有名な「モスバーガー」さん。

 

このモスバーガーで、全国の支店からアイデアを採用した「ご当地バーガー」がイベント商品として販売されています。

 

第2弾となる今回は、期間限定(2017年10月7日〜無くなり次第終了)で、なんと長崎のご当地グルメ「トルコライス」をモチーフとした限定バーガーが全国展開されているとの事。

「これは食べてみないと!」と、さっそく近所のモスバーガーへ行ってみました。

 

別仕事の打ち合わせなどでも愛用している、近所のモスバーガーに行ってみたところ、店頭には「ご当地創作バーガー決戦!」と挑戦的なのぼりが出ています。今回は第2弾という事で「埼玉県」と「長崎県」の対決みたいですね。

 

埼玉県の創作バーガーは「秩父わらじカツバーガー」、対するは、我が長崎県の「長崎トルコライス風バーガー」。どちらも「食べ応え系」での対戦みたいですね。

 

 

 

長崎県にあるお店という事で、カウンター奥のメニュー表にも「長崎トルコライス風バーガー」のところに「オススメ!」とのシールが貼っていますね。さすがです。

迷う事なく光の速さで「長崎トルコライス風バーガー」をチョイス。セットで「オニポテ」と「ホットコーヒー」を選んでみました。(合計890円)

 

調理には時間がかかるようで、待ち札を受け取ってから席へ。

 

数分後やってきた「長崎トルコライス風バーガー」は、ナポリタンとデミソースを付属したカツ、千切りキャベツとグリーンリーフをパンズに挟んだタイプ。

 

公式サイトによると、サニーレタスの下には「カロリーハーフマヨネーズ」と「アメリカンマスタード」を挟んでいるみたいです。

※さすがに「ライス部」は再現できなかったみたいですね。

 


パンズの下にあるナポリタンは、食べやすく短めにカットされているタイプ。

玉ねぎを具材にしてケチャップ感を強めに出したスタイルですね。

 

良く見かけられる「バター(マーガリン)でパスタを合えた上でケチャップを使う」タイプではなく、酸味を活かしたサッパリとした味に仕上がっていますね。

デミソースを乗せたカツは、しっかりとした肉質。

繊維を感じさせる食べ応えのある食感で、肉らしい肉という感じです。

 

そのしっかりとした肉質のカツを下で受け止めているのが「千切りキャベツ」と「グリーンリーフ」。濃い味の上部具材を、下にある野菜部で中和しているバランスです。

 

 

全国展開されているという事で、長崎のご当地グルメ「トルコライス」が出るのは喜ばしい事と思いますね。

これを機会に、どんどん長崎の名物が有名になってくれることを楽しみにできる、そんなバーガーです。

 

■モスバーガー公式サイト

http://mos.jp/

■長崎トルコライス風バーガー特設ページ

http://mos.jp/menu/detail/010482/1/

 

 

 

【個人的見解(あくまでも個人的です)】

トルコライスをバーガーで表現する…という点で、トルコライスの何を表現するかで意見は違ってくるかと思います。

私がトルコライスバーガーを作ろうとした場合だと、「ガッツリメニュー(サイドメニューなんて注文する隙を与えない)」を表現する感じにしましょうかね。

 

この「長崎トルコライス風バーガー」を基本としつつ、まずは「ナポリタン」のボリュームを2倍に。

カツの下には「カレーソース」で合えたソースライス(ソース6:ライス4)を入れるスタイルなど面白いかもですね。

まあ、メニュー表には「注意!ボリュームがあるのでサイドメニューのオーダーはご注意ください」などと書いてみたりもしたいです(ネタ投下とお考えください

 


 

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YouTubeにトルコライス マニアックスTVを開設しました!

長らく更新が止まっていましたが、その裏側では新しいプロジェクトを進めておりました(ニヤリ

トルコライスの提供店舗を制覇していく中で、残り数が少なくなっている事を考えて、静止画だけではなく、「動画ベース」でトルコライスの魅力をお伝えする事を考えておりました。

 

んで、ついに動画撮影や編集技術を身につけてきつつありましたが、ようやく形に出来るようになりました。

トルコライス マニアックスの動画チャンネルをYouTubeに設置。第1弾を公開いたしました。

 

とは言え、オープニングが無いとか、セリフが言えてないとか表情が硬いとか、改善点は色々とありますが、ここからをスタートラインとしてアップグレードして参ります。

 

ブログの方も同時に進めていきますので、まったりとお待ちくださいませ〜

 

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【番外編】小値賀島ツアー「喫茶おーがにっく」のトルコライス(と見せかけた別記事)
【ご注意】今回の記事も非常に長くなっております。
お時間がゆっくりある時にご覧頂けましたら幸いです。



「カステラマニアックス」という言葉が天から降ってきましたが、光の速度で忘れるようにした。神崎です。

時々、こんな風に「謎のキーワード」が舞い降りてくる事がありますが、そのうち半分は実現が非常に厳しいワードだったりする為、できるだけ忘れるようにしています(滝汗
※本当にしませんからね(ぉ



というわけで、今回のトルコライスは、長崎市内より遠く離れて県北の地「佐世保市」へ。
この佐世保市より、さらに船に乗って移動する事1時間、小値賀島へ行ってきました。


この長崎を遠く離れた島に「トルコライス」が存在するという情報を得て、行ってきたのです…が、実は今回の取材は「トルコライス」が目的という事とは別に、もう一つの目的がありました。

それは全国的に有名な面白記事が読めるサイト「デイリーポータルZ」で長崎在住ライターをされている友人の「T・斉藤氏」の取材に同行させていただくということ。

こちらのT・斉藤氏の記事を事前に読んでおくと、さらに背景が読みやすくなるかと思います。

デイリーポータルZ無人島にある日本版ストーンヘンジ「王位石」の謎






長崎から佐世保へ行き、そこからさらに小値賀島へ。早朝に出発しないと間に合いません。




島散策という事で、本気モードのバッグ2つ持ちで望むT・斉藤氏。





今回のツアーに招聘して頂きました「おじかアイランドツーリズム」代表の高砂さん。
なんと長崎県外の出身ながら、小値賀島に魅せられて移住されてきた方なのです。




昭和レトロの雰囲気が現代に活きる町「小値賀町」の商店街へ。
トルコライスを提供しているお店は、この商店街の中にあります。








長崎市内を遠く離れて、小値賀島へ。
この小値賀島で「長崎名物:トルコライス」を提供しているというお店が、ここ「喫茶おーがにっく」さん。

小値賀島の商店街の中にあるお店で、トルコライス以外にも「いのしし汁」などの小値賀島の名物料理を提供しているお店みたいです。
期待に弾む胸を押さえつつ、さっそく「喫茶おーがにっく」さんの店内へ。



…が、取材日(月曜日)は「定休日」でした(滝涙
滞在日はこの日だけだったので、涙を飲んで次回のタイミングにかけてみる事にいたします。仕方がないので、そのまま小値賀町の待ち歩き散策を兼ねつつ、別のランチが楽しめるお店へ。










こんな昔の雰囲気が今だに残っている町なのです。これは素晴らしい!




地元民からオススメと言われた「御食事処ふるさと」さん。
今日のランチはここで食べる事にいたしました。





「御食事処ふるさと」のスペシャルランチ(1,000円)




自家製のアジの干物。臭みなどはまったく無く、この塩加減が絶妙で美味!




ブリの刺身が付属。断面の切っつけが語る新鮮度合い。まさにピチピチです。




あらかぶの味噌汁も付属。これで1,000円は安いですよ!




ランチ後は、おぢかアイランドツーリズム理事長の尼崎さんが、小値賀島の隠れたスポットを案内してくれました。※小値賀町歩きツアーとして、後日に正式採用するツアーだそうです。




古い伝承が残る神社などを散策。詳しくはデイリーポータルZのT・斉藤さんの記事にて。




本日の宿は、古民家を改装した特別仕様の家にて。なんと1軒丸ごと貸切のパッケージ。





船頭さんの家だったという古民家を改装した宿。2階がリビングですが、このセレブ感はいったい…(汗
男性2人コンビで泊まるのは勿体無いほどです。




1階は寝室やお風呂とトイレが。古民家と言っても、そこはしっかりと現代風にアレンジ。




給湯機能などもバッチリ、最先端の装備が整うお風呂。
こんな綺麗な装備だと、女性向けにもいいかも…と思っていたら、やはり東京などの首都圏から女子大生5人組みなどで泊まりに来ているとの事。




リビングがある2階へは、昔ながらの階段で。細かい所に昔の雰囲気を残しつつも、快適に過ごせるように調和が整ってます。




左の奥にあるのが台所。電気調理器具も完備されていて、自炊もバッチリ。




まるでテレビドラマの撮影にも使えそうなリビング。
こんなスペースで珈琲を飲みながら、ゆっくりと雑誌などを読んで暮らしたい…





宿にチェックインした後は、ホームステイの受け入れをされている濱元さんのお宅で民泊体験。今回は夕食を一緒に作って食べるという体験ツアーです。




お世話になった濱元さんの奥さん。小値賀島で農業を営みながら、全国各地から民泊体験の観光客を受け入れている方です。




夕食に飲むアルコール類は自前で準備。小値賀島の地元料理が並んでいきます。





時間も短かったので、下拵えをして頂いていた、白身魚のフライ。小値賀で水揚げされた地モノの魚を使ってます。



料理名は失念。ものすごく美味しかったのですが、メモしておけばよかった…




もやしとトサカ(海草の一種)を、豆腐とゴマ(自家製)、醤油と砂糖などで合えたもの。
これもかなり美味でした。




民泊体験ツアーでは、夕食を一緒に作るのが醍醐味。揚げ物をするT・斉藤氏。




お世話になった濱元さんご一家、おぢかアイランドツーリズムの方と一緒に。
民泊を始める前からも、ご主人は困っている方を家に泊まらせ、ご飯を食べさせていたりしたそうな。(なんて良い人なんだ…




古民家に帰ってきてからは、しばしのチェスタイム。
セレブ気分を十二分に味わいました。




翌朝の朝ごはんは自炊にて。港のスーパーで買った卵が絶大な威力を発してきました。
やはり旅するときには「卵」は必需品ですよ。




本日は小値賀島よりさらに隣の無人島「野崎島」へ。




住民は離島してしまい、管理人の前田さんのみが住んでいるという野崎島。こんな風景が島に着いたとたんに目に入ってきます。写真を撮るには素晴らしい環境!




宿泊は学校だった所を改築した「野崎島自然学塾村」にて。




デイリーポータルZに掲載する記事の取材で「王位石」へ出発。徒歩で3時間ほどの行程です。(BGM:ドラゴンクエスト「冒険の旅」)
案内してくれるのは「自然塾塾長」の前田さん。野崎島の隅々まで知り尽くしている方です。



野崎島には、野生の鹿が多くいます。そして見られます。「なんか変な生き物がいるぞ」と言われていることでしょう。



目的の「王位石」までは非常に長い道のり。まさしく「ドラゴンクエスト」の世界っぽいです。




大小の石が転がる道を歩き、山を2つ越えないと「王位石」にはたどり着けません。
この第一の関門で体力が無くなり、引き返す人も多いとか。




山の頂上にあった案内板。目的の「王位石」がある神島神社まで0.4kmと書いてますが、その隣に小さく「ウソ」と書いているのがポイント。(本当に0.4kmでは無いとのこと)




途中で休憩を挟みつつ、ようやく「神島神社」へ到着。ここまで長かった…




ついに目的の「王位石」と対面!!(BGM:モンスターハンター「英雄の証」
ここで自分たちが「王位」の座に付く資格があるのかを判断して頂きます(違




王位石のふもとまで登っていってから記念撮影。
私がいる場所に行くと、方位磁石が狂ってしまうとの事でしたが、本当に違う方向(石が開いた方向)を刺していました。なんらかの不思議な力が働いている場所みたいですね。




王位石「神崎よ…素質はある。血筋も悪くない…だが、まだ時が熟しておらん。修行を続けよ…」
神崎「うぃっす」



王位石からの帰りも、もちろん徒歩。途中の開けた場所で小休止。
ここ、訪問するタイミングを間違えたら山の向こう側から「ドラゴン」とか出てくるでしょう(汗




「王位石」から帰ってきた後は、村の周りを散策。
誰もいない、綺麗な白い砂浜の海岸を眺めたり、野崎教会を見に行ったりしてました。






周りが暗くなってきたら、危険(猪などが出没する、明かりが無い)なので外出は禁止。
部屋でビールを飲みつつチェスに興じます。
しかし、この場所は時間の流れが非常にゆっくりとしてますね。(時間軸がこの島だけ違うような感覚に陥るほど)
パソコンや携帯などの電子機器と切り離され、昔ながらのゆっくりとした時間が過ごせます。





夕食と朝食は自然学熟村で自炊。ここでも小値賀島で購入した卵が絶大なる威力を発揮してました。(写真は朝食の様子)




野崎島に別れを告げ、小値賀島を経由して佐世保へ。





私の目的だった「トルコライス」に出会う事は出来ませんでしたが、神秘的な空気を感じる「王位石」を訪問でき、また小値賀島の心優しい方々との触れ合いが、心癒されるひと時をすごせました。

昭和レトロを現代に残す島「小値賀島」。
また、時間の流れがゆっくりと流れる無人島「野崎島」。

パソコンやらインターネットやら、スマートフォンにSNSと、時間に追われて生活する現代人が忘れていた、自然の時の流れに身を任せるという、人間が本来持つ生活パターンを思い出したような気がします。(半年ぶりにゆっくりと眠れた事も事実。まさにITデトックス効果が絶大!)


現代的な生活に疲れてしまった方、この島を一度訪れてみることをオススメいたしますよ。
※私もまた後日、トルコライスを食べにこの島を訪れてみます。



■取材協力:おぢかアイランドツーリズム


 
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2015年 新年のご挨拶
 

新年 明けましておめでとうございます。
昨年は取材回数が激減してしまいましたが、初の海外ロケを行えた年でもありました。

今年は時間を作りつつ、あちこちのトルコライスを食べていく年にしたいと思っています。
本年も「トルコライス マニアックス」をよろしくお願いいたします。


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2014年新年のご挨拶
 


新年明けましておめでとうございます。
バタバタと忙しい日々だった2013年。色々な事がありました。
今年は心機一転、新しい気持ちでコツコツと、ゆっくりと進めて行きます。

2014年も「トルコライス マニアックス」をよろしくお願い申し上げます。



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2013年新年のご挨拶



明けましておめでとうございます。

ついに8周年目になった「トルコライス マニアックス」。
ここまで長く運営出来ているとは思いませんでした(汗

残り店舗も少なくなってきて、昨年に引き続き更新が止まり気味になっていますが、今年もコツコツと食べ進めて参りますので、何卒今年も「長崎名物トルコライス」をよろしくお願い申し上げます。


※写真の姿は特に意味はありません。

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今年も写真展を開催します。
 

昨年は「長崎・出島」にて「日本初のトルコライス写真展」を開催いたしました。
多くの方々にご来場いただき、誠にありがとうございました。

今年は写真展をどうするか考えておりましたが、JR長崎駅前にある「長崎県物産館」の中に新しく完成する「長崎県の食文化ギャラリー」にて開催する事が決定いたしました!

■日時:2012年9月14日(金) 午後2:00〜 10月12日(金)
※14日は開会セレモニーがあるようです。

■場所:JR長崎駅前 長崎県物産館内「長崎県の食文化ギャラリー」

■展示内容:トルコライス 100食
※すみません、現像が間に合っていないため、16日ぐらいに100食分が揃う予定です。

■その他:16日(日)のトルコライスの日には、私も常駐します。
トルコライスTシャツの販売も行いますので、欲しい方はお気軽に声をかけてください。

また、16日のお昼頃は「トルコライスTシャツを着用して、浜の町アーケードを2〜3往復し、ランチをどうするか決めかねている観光客の方々をトルコライスに引きずり込む」という「特殊広報活動」を行う予定です。

お暇な部隊員の方々、ご一緒にいかがですか?

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【数量限定販売!】トルコライスTシャツ第2弾!「T.R.M.」販売スタート!

001.jpg

2012年の夏。いかがお過ごしでしょうか?
行って撮って食べるヒト 神崎貴彦です。

今からさかのぼる事7年前。
「長崎名物:トルコライス」を表現するTシャツを製作し、大好評のうちに販売を終了したときから長い時間が過ぎました。

完売されたTシャツのページを眺めながら、「あのTシャツに次ぐ新しいのは無いのですか?」という問い合わせの声に応え、ついに第2弾のTシャツを作ることにいたしましたっ!!





今回のコンセプトは、「全国各地に点在するトルコライスマニアの為のTシャツ

各地で「トルコライスは長崎名物」という事を広めて頂いている方々は、いわば「トルコライスの広報係」。いや、「広報係」というには軽すぎます。もはや「広報部隊」と呼べるでしょう。


…否!
彼らはもはや「広報部隊」ではなく、最上級のトルコライスの広報を行って頂いている、
トルコライスの特殊広報部隊」っ!!

そんな彼らの為のTシャツとして、今回のTシャツは作られました。


goodsimage_001.jpg【前面デザイン】
装着した際、一番目立つ部分の前面には、大きく「T.R.M.」の表記がされています。

これは「Turkish Rice Mania(トルコライスマニア)」の略称。その下には「トルコライスマニアックス」のURLと共に、トルコライス特殊広報部隊の英訳が記載されます。
さらに上の部分には、長崎市の市標でもある「五芒星」をモチーフにしたデザインで、中に「TRM」のロゴをデザインしています。



goodsimage_002.jpg【背面デザイン】
背中にあたる部分には、「トルコライス特殊広報部隊」の文字が。

「ちょっと恥ずかしい…」と思われる方は、Tシャツの上に上着を1枚着るだけで、あっという間にノーマルなTシャツになりますね。
しかし、トルコライスを食べに行った時など、同じTシャツを装着した特殊部隊員と遭遇した際には、上着を脱ぐだけで同じ「トルコライス特殊部隊」である事が一目瞭然!

さらに、その文字の下には有名な一文をモチーフにしたあの言葉。
The turkishrice of the nagasaki people,by the nagasaki people,for all ground people!(長崎県民の長崎県民による全世界の為のトルコライス)というテキストが入ります。


goodsimage_003.jpg【左袖デザイン】

左袖だけにプリントされたのは、トルコライス特殊広報部隊のロゴマーク。

TRMの表記とともに、トルコライスを食す際に必需品である「フォーク」をモチーフにしたデザインです






もう十分におわかりかと思いますが、今回のTシャツは第1弾に比べて「ネタTシャツ部分」を大幅増量しております。
しかし、その広告告知効果およびネタ効果は、折り紙付で抜群の極大威力を発揮します!

【実例】
長崎ガイドオフ会にて、このTシャツの先行発表および即売会を行い、多くの方が購入&その場で装着した際、道行く一般の方が「トルコライス…?そうか、今日の晩御飯はトルコライスにしようか」との発言があったりしました。


全国のトルコライスファンの方々はもちろん、トルコライスを提供しているお店の方のユニフォームとしても活用できる「第2弾 トルコライスTシャツ」。
この夏の「ネタTシャツ」として、1枚お買い上げいただけましたら幸いですm(_ _)m


購入サイトとして「トルコライスマニアックス ONLINESHOP」をリニューアルさせて稼働させました。
もしご注文いただけるようでしたら、こちらのサイトからぜひぜひお願いいたします。
#私、神崎と顔見知りの方は直接手渡しでもOKです。(代金はその時の受け渡しでOK)

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2012年 新年のご挨拶


新年明けましておめでとうございます。
ついに7周年に突入してしまった「トルコライス マニアックス」ですが、最近は更新が滞り気味です…(汗

ともあれ、のんびりと食べ進めていきますので、今年も当ブログをよろしくお願いいたします。
#今年も写真展できるといいですな。(次は目標200枚展示!)



 
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行く!撮る!食べる!実食系トルコライス専門ブログ。
それが「トルコライス マニアックス」。
■当ブログ記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

■現在の記録数:287食・265店舗
ゆっくりですが記録更新中です。

■画像付トルコライス一覧ページを作りました。(暇を見つつ更新します)
 ・長崎市内版  ・長崎市外版


■雑誌「CREA」2016年8月号の特集で記事を書かせて頂きました。


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KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)

PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)

朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)

RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)

NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)

長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)

All about JAPAN内の『料理のABC』にオススメリンクとして紹介されました。(2006年12月9日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ3(2006年10月21日)』に出演しました。

日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)

『Yahoo!JAPAN 今週のオススメサイト』に選ばれました。(2006年7月10日)

KRY(山口放送)でも『ニュースリアルタイム内特集』が放送されました。(2006年7月8日@放送日未確認)

日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさき内テクテクナガサキVol.2(2006年1月11日)」にゲスト出演いたしました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさきVol.19(2005年11月15日)」にゲスト出演いたしました。

ブログポータルJUGEM「ポケマガ9月号」にて紹介されました。

ザ・ながさき2005年8月26日号「目指せ@星」にて紹介されました。

取材費用捻出コーナー