【食事処なかしま】トンカツトルコライス(650円)
nakashima_001.jpgコッペパンに、トンカツとナポリタンを挟み、ライスを入れたカレーソースをかけた「トルコライス・ドッグ」なるアイテムを思いついた。
神崎です(ニヤリ

某コンビニでも、200%増しのボリューミーな「焼きそばパン」が出たとのニュースも見た事あるのですが、長崎もボリューミーな方向で打って出ましょう。
「昨日の皿うどん」をパンに挟んで「皿うどんドッグ(金蝶ソース風味)」とかでも(マテ


まあ、とりあえずメーカー向けにネタ投下完了ということで。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部より車で10分程度。
長崎の主要産業である「三菱重工」がある旭町付近に行ってきました。

この周辺には三菱関連の企業や工場が多く、お昼時ともなれば大勢の作業員の方々がランチを取りに出てきたりするランチ劇戦区みたいですね。
そんな中にある「三菱電機サービスセンター」の目の前にある食堂でも、トルコライスがあるという情報を得て、行ってきたのです。

近くのパーキングチケット(実は初体験)に車を止め、情報があった目的の食堂に行ってみると、そこはまさしく「大衆食堂」といった昭和レトロ感あふれる外観です。
店内に入ってみると、テーブル席2席に奥が座敷になっているスペース。
お昼時には三菱の青い作業服でいっぱいになるのでしょうね。

メニューを確認してみると、とんかつ定食やうどん定食(うどん単品はなんと300円!!)といった定食系がメインみたいですが、そんな中に「カレーライス風トルコライス」とジャンル分けされた箇所を発見。
詳しく見てみると、トンカツ・チキンカツ・ハンバーグ・から揚げ・魚フライと、5種類のトルコライスが用意されていました。

そんな中から、最もスタンダートな「トンカツ・スタイル」のトルコライスをチョイス。
オーダーしてみました。(魚フライトルコライスというのも、ちょっと気になりますが…)




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食事処なかしまの「カレーライス風トルコライス・トンカツチョイス(650円)」



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しっかりとした肉質のトンカツ。カレーソースがたっぷりとかかっています。



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じっくりと煮込まれた「カレーライス・スタイル」。ビーフカレーみたいですね。



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パスタは、基本通り具無しのナポリタンで。カレーソースもからんで複雑な味わいに。



オーダー後、数分でやってきたトルコライスは、とんかつにラグビーボール型に作られたホワイトライス、ナポリタンとサラダが同皿に付いてくるスタイルのトルコライス。

かなりしっかりとした肉質のカツの上からは、「カレーライス風」と名づけているとおり、カレーソースがたっぷりとかけられてますね。
じっくりと煮込まれたような、コクのあるカレールーは「ビーフカレー」っぽい味付け。
辛さも程ほどで、ザクザクと食べ切ってしまいますね。

ライスのまわりを包むように置かれたナポリタンは、基本通りの具無しのスタイルで。
パスタのボリュームは控えめな感じですが、ライスがガッツリと盛られているので、見た目以上にお腹いっぱいになります。


世界基準の世界で製品を作り続けている、日本の三菱重工。
その底力となっている三菱社員の方々のお腹を満たしてくれる「食事処なかしま」。
これからも、がんばってほしいと願う一店でした。




■店舗情報■
店名:食事処なかしま
住所:長崎市丸尾町1-42(地図
営業時間:午前11:30〜午後2:00/午後5:30〜午後9:00
店休日:日曜日
 


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【あひるのおやこ】チキンカツトルコ(400円)
パソコンのスピーカーが壊れた…と思いきや、パソコン内部の掃除をしたところ、あっさり治りました。
神崎です(冷汗

スピーカー自体の分解までして原因を探していたのですが、最後の最後にパソコン本体を掃除したところ、あっさりと復旧。
地味な部分ですが、端子の掃除って大切ですね(涙

スピーカーの買い換えまで検討に入っていたのですが、これで7,000円程度の予算が浮いたので、何か別の物を買うとしましょう(マテ

まあ、それはそれでいいとして(ぉ

今回のトルコライスは、ちょっと違う方向性として「宅配お弁当屋さん」のトルコライスに注目。
長崎市内は旭大橋の下にある、宅配専門のお弁当さん「あひるのおやこ」に行ってみました。

「宅配専門」ということで、店舗に行っても販売しているスペースは無いものの、電話で伝えておけば取りに行っても大丈夫というお店ですね。

事前に取り寄せておいたメニュー表を見てみると、300円と350円弁当という物が主流で、日替わり弁当や冷やしそば弁当などという、変わり物のお弁当など、かなりの種類を提供しているみたいです。


そんな中に、トルコライスの文字もしっかりと発見したのですが、なんとハンバーグやチキンカツ、オムレツなど5種類のトルコライスが存在。
ちょっと悩みましたが、最もスタンダードなスタイルとして「チキンカツトルコライス」をチョイス。

電話でオーダーした後、現地まで行ってきました。
#私の家だと宅配地域外なのです(涙






あひるのおやこの「チキンカツトルコライス(400円)




小ぶりなチキンカツは、ほど良い肉質。




人参とタマゴ、たけのこを具材として使ったライス。どことなく「炊き込みご飯」という感じ。




ナポリタン…ではなく、トマトソースをたっぷりとかけたスタイルのパスタ。



チキンカツにチャーハン、トマトソースのパスタと、お惣菜がついてくるスタイルのトルコライス。

ちょっと小ぶりなチキンカツは、しっかりとした歯ごたえのある肉質。
価格が価格だけに、ちょっと小ぶりなのは仕方がないところですが、サクサク感も上々ですね。

たまご、たけのこ、人参などの具材を入れたチャーハンは、どことなく「炊き込みご飯」っぽい仕上がりのスタイル。
醤油の風味があって、和風な感じがしますね。


ナポリタン…ではなく、トマトソースをかけたスタイルのパスタは、一口サイズで。
ちょっと太めなパスタを使っていて、食べ応えも十分ですね。


サラダは附属していないのですが、なんと「ひじきの煮物」が一緒についてくるスタイルで、今までのトルコライスとは違う雰囲気を出しているのが面白いですね。



話を聞いてみると、注文は午前中だけで終わってしまうとの事で、オーダーするには時間帯に注意する必要がある、面白い一皿でした。





■店舗情報■
店名:あひるのおやこ
住所:長崎県長崎市旭町13-5-1F タワーシティ長崎ウエストコート 地図
営業時間:注文は午前中まで
店休日:不明



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【チャイルドボックス】オムトルコ Mサイズ(1,050円)
養命酒パウンドケーキに「体を温める効果」があるのかどうか、非常に気になっている。神崎です。

私も愛読している、ブロガーにとっては必須なサイト「デイリーポータルZ」で書かれていた記事に「養命酒でケーキを作る」という物があったのですが、意外にも美味しい!という結果だったので作ってみようかと思っているのですが…



いあ、普通に飲めば良いとは思っているのですが、さすがにノーマルに飲むとなるとちょっと(汗


まあ、それはとりあえず「自分で実験」してみることにしておくとして。
#今年は冷え性が厳しいのですよ(涙


今回のトルコライスは、久しぶりに旭町にあるレストラン「チャイルドボックス」へ行ってきました。

東京からMIXIの友人が帰省されてきたという事なので、マイミクの方々とプチ・トルコライスツアーとして行ってきたのです。


久しぶりに行ってきましたが、店内は以前と変わらない「ウッドハウス的なインテリア」で可愛くなっていますね。
テーブル席6席と、長テーブルが設置されている店内で、お昼過ぎに行ってきたのですが店内は満員状態。かなりの人気みたいです。
#近くの会社から食べに来られている方も多そうです。


前回は「デラックストルコライス(1,100円)」を食べましたが、今回は違うものを食べようと「オムトルコライス Mサイズ(1,050円)」をチョイス。
このお店は「S・M・Lサイズ」と3種類から選ぶ事ができるのですが、噂では「Lサイズトルコライス」は、かなりのボリュームで食べ切れない方が続出とか…(汗
#私の友人もLサイズをオーダーしてみたところ、ありえないボリュームだったそうで…



というわけで、サクッと「オムトルコライス(Mサイズ)」が到着。



チャイルドボックスの「オムトルコ・Mサイズ(1,050円)」




トロトロ・フルフルのオムレツが美味!!中にカツとチャーハンが隠れています。






基本通りのナポリタン。Mサイズと言えども、ボリュームたっぷりですね。




どことなく「和風」な味付けを感じさせる、かつお風味が効いた「チャーハン」に、カツ、ナポリタンの上からは、ふわふわのオムレツが乗るスタイルのトルコライス。サラダが同皿に付いてきますね。

基本的な味付けやバランスは、以前食べた「デラックストルコライス」のパーツと変わりませんが、その上に乗ってくるオムレツが美味!!

ふわふわ・トロトロの食感でいいですね♪


今回はMサイズをチョイスしたのですが、これでもかなりのボリュームですね。
本当はLサイズに挑戦してみようかと思ったのですが、今回は食後にパフェを食べる予定だったので断念…



次回はLサイズを食べてみようと心に誓った、そんな一皿でした。




■店舗情報■
店名:child box
住所:長崎市旭町14-15 福田ビル1F(地図
営業時間:午前9:00〜午後3:30/午後5:30〜午後8:30まで
店休日:不定休





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【オープンキッチン味菜肉新】トルコライス弁当(450円)
「XO醤」とはブランデーのXOが入っているからXO醤と思いこんでいた。神崎です(汗

正確には「最高級な素材を使った調味料」という意味だったのですが、てっきり「VSOP醤」とか「ナポレオン醤」とか「いいちこ醤」とかもあるのかと…(じゃんじゃん



まあ、そんなことはどうでもいいとして。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部から車で数十分。
長崎の基幹産業として有名な「三菱重工」がある地域「飽の浦」まで行ってきました。

この周辺には、三菱で働く社員さん向けに作られた食堂が多いポイントなのですが、とあるお弁当屋さんの前を通った際に「トルコライス」という文字が見えたのです。

とりあえずUターンして確認してみると、お店の前に貼られた看板に、間違いなく「トルコライス」の文字が。お昼を過ぎた時間ではありましたが、行ってみました。


店内に入ってみると、お肉屋さんがお弁当屋さんをしているような感じで、なぜか精肉を販売しているブースが半分を占める不思議なお店。
メニューを確認してみると、様々なお弁当の他、手作りというピロシキが有名なお店みたいですね。


とりあえず、「トルコライス弁当」をオーダしてみました。




オープンキッチン味菜肉新のトルコライス弁当(450円)



ちょっとぶ厚めのカツ。ソースははじめからかかってますね。



卵のみを具材として使った、実にシンプルな「チャーハン・スタイル」。



具材を入れない仕上がりのナポリタン。



お店で手作りという「ピロシキ」を買ってみました。美味なり!


ちょっと小ぶりなお弁当のフタを開けてみると、そこには「卵チャーハン」に「トンカツ」、「ナポリタン」とまさしく基本的なトルコライス。

ちょっとぶ厚めのカツには、最初からソースがかかってる仕上がりですね。
卵のみを具材として使ったチャーハンは、薄味仕上げ。
具材を使わない、基本的なナポリタンも附属します。


お店で手作りだという「ピロシキ」も買ってみました。
なんとなく中華風の具材が入っていて、包み紙といい、なんとなく懐かしい感じがする物でしたね。




■店舗情報■
店名:オープンキッチン味菜肉新
住所:長崎市飽の浦町14番1号(地図
営業時間:午前9:00〜午後8:00
店休日:日曜日
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【稲佐山観光ホテル】トルコライス(1,386円)
外の暑さと写真欲が戦う季節を過ごしている。神崎です。
もうすっかり夏模様になり、かなりのピーカンな天気で風景を撮影するには絶好の季節ですね。
ガスもなく、晴れ渡った山々を撮るのは気持ちが良いのですが、この暑さが足を引っ張っている毎日だったりします(滝汗


まあ、そんな事はどうでもいいとして。

今回のトルコライスは、長崎市内から車で数十分。
前回に続き、再び長崎市民の憩いの場所「稲佐山」に行ってきました。

稲佐山登山口から車で登っていく途中には、前回行ってきたリゾートホテル「イオス」などブライダルにも使えるホテルが多くあるポイントですが、その中にある歴史あるホテルが「稲佐山観光ホテル」。
このホテルの中にあるレストランでも、トルコライスがあるという情報を手に入れて、行ってきたのです。


広々としたロビーを過ぎ、同じ1階にあるレストラン「珍陀亭」。
店内に入ってみると、さすがホテルのレストランという感じでかなり広いスペースが広がってますね。
一角には立食パーティが開けそうな長いテーブルが設置され、奥と窓際にはテーブル席が20以上。窓からは稲佐山の山々が見渡せるポイントです。

メニューを確認してみると、ホテルならではの洋食コースメニューなどが目に付きますが、その中で『トルコライス』という文字も情報とおり、しっかりと発見。さっそくオーダーしてみました。





稲佐山観光ホテル内レストラン「珍陀亭」のトルコライス(1,386円)



ピーマンに人参、卵とハムなど具沢山のチャーハン・スタイル。




柔らかい肉質のカツには、ドミソースとケチャップソースのWソースで。



大きめに切られた魚肉ハムとピーマンを入れたナポリタン。



景色を楽しむ事、十数分後にやってきたトルコライスは、トンカツにピラフ、ナポリタンが乗ったスタイル。サラダは附属していなくて、代わりにスープが付いてくるタイプですね。

ピーマンに人参、卵とハムなど具沢山なピラフは、バターをふんだんに使いながらも、塩・コショウで味付けされたシンプルな仕上がり。
薄味っぽい感じの上品な味付けで、これはいいですね。

オリジナルの物と思われるドミソースをたっぷりとかけられたカツは、かなり柔らかい肉質。ケチャップも一緒にかけられたダブルソース仕立てになってます。

昔懐かしい魚肉ハムと、大きめに切られたピーマンが具材として入ったナポリタンは、ケチャップ感あふれるスタイル。
細めのパスタを使っていますが、具材の大きさといい、食べでがあるボリュームですね。


場所的にビジネスで長崎に来られた方が泊まる機会もあると思われる稲佐山観光ホテル。
夜景を楽しむとしても絶好のポイントと思われる、ちょっとした隠れトルコライススポットですね。


■店舗情報■
店名:稲佐山観光ホテル内レストラン「珍陀亭」
住所:長崎県長崎市曙町40-23(地図
営業時間:ホテル運営時間に準ずる
店休日:不明
参考リンク:稲佐山観光ホテル 公式サイト

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【リゾートホテル イオス内 カフェ&ダイニング パナシェ】Panache風トルコライス(1,200円)
「トルコライスの日」を認定して欲しい。神崎です。
先日、「アイスクリームの日」という事で、某31なアイス屋さんで格安のアイスクリームを食べる機会があったのですが、そろそろ「トルコライスの日」というのも認定して欲しいなぁと、ふと思ってしまいました(ぉ

そんな事を考えつつ、「トリプル」にもう一つ乗せた「フォース」とか「フィフス」というアイスクリームがあるのか、ちょっと疑問に思っていた事はココだけの秘密です。

まあ、そんな事はどうでもいいとして。

今日のトルコライスは、長崎市内中心部より車で数十分。
長崎市民のプチ森林浴のメッカ「稲佐山」へ登る途中の、道沿いにあるリゾートホテル「イオス」に行ってきました。

「シティリゾートホテル」と名打っているホテル「イオス」は、温水プールなどを完備している所で、宿泊以外にもプールだけを利用する人が多いみたいですね。
道沿いにある駐車場に車を停め、目の前にある入り口から入ると、そこはなんといきなり「5階」。山の斜面に沿うように建っている為、こんな構造になるみたいです。(長崎ではありふれた建て方なんですけどね)

その5階にあるエントランスホールから1階下にあるのが、イオスの中にあるレストラン「パナシェ」。
長崎市が開催したイベント「長崎食さるく」で提供したトルコライスが好評だった為、継続して販売しているとの事なのです。
さっそく店内に入ってみると、そこはかなり広いスペース。
4人がけのテーブル席や10人以上座れるテーブルなど、50人は入れそうな感じですね。
席について外を見て見ると、眼下に長崎港が一望できる素晴らしい景色。取材時は昼間でしたが、夜ならば長崎の夜景も楽しめそうで、これは良いですね。
メニューを確認してみると、ランチタイムの日替わりメニューがメインのようですが、ディナータイムにはカクテルなども提供しているみたいです。
そんな中に、トルコライスの文字もしっかりと確認。オーダーしてみました。




カフェ&ダイニング パナシェの「Panache風トルコライス(1,200円)」




結構辛い味付けのドライカレー・スタイル。こってり味ですね。




スクランブルエッグを乗せたチキンカツ。上からはドミソースがかかってます。




シンプルに玉ねぎとマッシュルームのみを具材に使ったナポリタン。




スクエア型のお皿に乗ってやってきたのは、ドライカレーにスクランブルエッグを乗せたカツ、ナポリタンとサラダが同皿に乗るスタイルのトルコライス。
ベーコンと細切れにした人参、グリーンピースを具材として使ったシンプルなドライカレーは、ちょっと辛めの濃い目な味付け。ベーコンはカリカリにはせず、ベーコン独特の旨みを十分に引き出してますね。

結構ぶ厚めなカツは、ロースカツではなくヘルシーなチキンカツ。
スクランブルエッグをたっぷりと乗せた上に、ドミソースをしっかりとかけられています。
サクサク感も程よく、脂身が少ないのでさっぱりとした感じですね。

細めのパスタを使ったナポリタンは、玉ねぎをマッシュルームを具材に使ったシンプルな仕上がり。バターをしっかりと絡ませて、ケチャップ感は抑えた味付けになってます。


ボリュームも程よく、また窓の外に広がる景色も最高。
ううむ、このポイントは夜にも来たいと思ってしまう、そんな一店でした。




窓を見ると、眼下に広がる長崎港の景色。これは素晴らしい!!




■店舗情報■
店名:シティリゾートホテル イオス内レストラン パナシェ
住所:長崎県長崎市曙町39-38(地図
営業時間:午前11:30〜午後2:00/午後5:30〜午後10:00
店休日:水曜日
参考リンク:イオス公式サイト

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【バッカナーレ】石焼きトルコ(850円)
バレンタインデー終了後のチョコの安売りを期待中。
神崎です。

バレンタインデーも間近に控えている季節柄、あちこちでチョコの特設販売場を見かけますね。
多くの女性が真剣にチョコ選びをされているみたいですが、私の目標は販売終了後にある安売り。普段食べれそうにない、珍しいチョコを安くで買える機会なので、この機は逃さずに行ってきます。

あ、チョコを貰うという選択肢は最初から諦めてますが…(涙



まあ、それはどうでもいい事としておいて。

今回のトルコライスは、長崎市内は西部、旭大橋付近に行ってきました。

近くには「チャイルドボックス」や、今は無くなってしまった底曳会館の「西海岸」などのお店もあるポイントですが、ココには新しく大きなマンション「タワーシティ長崎」が出来ているのです。
住宅マンションとして作られたタワーシティ長崎は、ウエストコート・イーストコート・タワーコートと3つに分かれているのが特徴ですが、その中でタワーコートの2階には、FMラジオのスタジオやフィットネスクラブなどの商業施設も完備されているのです。

そんなタワーコートの2階の一番奥にあるのが、今回行ってきたレストラン「Baccanale(バッカナーレ)」。
ここにもトルコライスがあるらしいという情報を得て、行ってきたのです。


薄暗い通路を抜けて店内に入ってみると、そこは長崎港を一望できる開けたロケーション。明るい店内と白い壁、並んだリキュールやワイン類が、どことなくイタリアっぽい雰囲気を出してますね。

メニューを確認してみると、雰囲気通り「パスタ」や「パエリア」などのイタリア料理から、一品料理などがメイン。どうやらレストランというよりも、イタリアっぽい居酒屋みたいなコンセプトらしいです。

そんな中に、ランチタイム限定メニューの中から「トルコライス」という文字を発見。眺めが良い窓際の席に座り、さっそくオーダーしてみました。




バッカナーレの石焼きトルコ(850円)



パエリアっぽい「フライライス・スタイル」。お焦げも出来てます。



かなり柔らかい肉質のカツ。サクサク感抜群でカレーソースもしっかりと。



基本通りな具無しのナポリタン…ですが、どことなくイタリアっぽい雰囲気。


やってきたトルコライスは、ココでも食べた事がある「石焼きスタイル」のトルコライス。グツグツ言ってますね。
石焼きスタイルと言えば、ビビンバに使われる丼の形がメインみたいですが、この石焼きトルコライスは珍しい平皿型ですね。

ナスとピーマン、それにズッキーニを具材として使ったフライライスは、オリーブオイルをたっぷりと使ったこってり味。どことなくパエリアっぽい仕上がりになっているのがいいですね。
石焼きの器を使っているため、もちろん「お焦げ」もバッチリ。この熱々サクサク感もたまりません。

トンカツにはカレーソースをかけたスタイルで、サクサク感もしっかりと。
かなり柔らかい肉質で、しっかりと下ごしらえをしているみたいですね。
細めのパスタを使ったナポリタンは、予想とは裏腹に基本通りの具無しナポリタン。
しかしながら、なぜかどことなくイタリアっぽい雰囲気を出しているのが気になりますね。

石焼きなのに、生野菜を使ったサラダまで一緒にしているのは、オーナーのトルコライスに対する意地が感じられる、とても面白い一皿になってました。




■店舗情報■
店名:Baccanale(バッカナーレ)
住所:長崎市旭町6番1号タワーシティ長崎タワーコート2F(地図
営業時間:
 ランチタイム:11:30〜14:00
 ディナー:17:00〜00:00(OS 23:00)
店休日:不定期
参考リンク:バッカナーレ公式サイト
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【極楽湯】トルコライス(650円)
パン食い競争に出てみたい。神崎です。

すっかり朝夕は涼しくなって、秋の足音が聞こえる季節になってきましたが、この秋にあるイベントと言えば「運動会」。
マンガの世界では「運動会」と言えば「パン食い競争」と言えるほどの頻度で出てくる競技ですが、実際にあのパンを食べながら走る競争を見たことがありません…

衛生面などの問題があるのかもしれませんが、一度で良いのでしてみたいものですね。

まあ、それはさておき。


今回のトルコライスは、長崎市内から国道206号線を北上する事数十分、プロ野球もやってくる球場やヤマダ電機も近くにある「大橋町界隈」へ。
この国道からJR長崎本線を渡った裏通りの道沿いにある「極楽湯」に行ってきました。

いわゆる「スーパー銭湯」と呼ばれる施設なのですが、結構大規模な施設になっていて、週末ともなれば多くの人が訪れる、人気のポイントになっているみたいなのです。
そんな極楽湯の中にある食堂に、なんとトルコライスがあるという情報を前々から読者の方より頂いていたのですが、ようやく今回、タイミングを掴んで行く事ができました。

2階の駐車場に車を止め、そのまま2階側入り口から入ると目の前に広がる食堂空間。なんとこの施設、お湯に入らなくとも、食事だけの利用が出来るという便利なサービスを行っていたりするのです。
※入湯料はお風呂に行く入り口にあるみたいです。


多くの方が訪れる施設ともあってか、この食堂もかなり広いスペースを保有。テーブル席は6席程度ですが、その奥には畳敷きのゆったりとした休憩空間が広がる状態です。
もちろん、この畳敷きの部屋にもテーブルが設置され、その数は約20以上。
かなりの人数でも大丈夫みたいですね。

メニューを確認してみると、定食系はもちろん、お風呂上りの基本「ビール」やその「おつまみメニュー」、さらには「ぜんざい」などの甘味系も用意されていて、人気があることも納得の品揃えですね。
そんな中に、しっかりと情報通り「トルコライス」の文字も大発見。
混雑を避ける為か、食券システムになっているカウンターでさっそくオーダーしてみました。




極楽湯のトルコライス(650円)※会員価格だと600円



ちょっぴりぶ厚めなカツは、揚げ焼きにしたような食感。サクサクですね。



カツの上にはドミソースがたっぷりとかけられています。




通常の白ご飯…と思いきや、バターで炒められたバターライス・スタイル。



柔らかく茹でられたパスタを使ったミートソースっぽいナポリタン。



バターライスにトンカツ、ナポリタンとサラダが同皿に付いてくるスタイルのトルコライス。ちゃんぽんを入れるような深めの皿に盛られてくるのが珍しいですね。

一見すると普通の白ご飯に思えてしまうライスは、よく味わってみるとバターを使って炒められた「バターライス・スタイル」。極わずかですが、ミックスベジタブルも具材として使われています。

ちょっと揚げ焼きにしたような仕上がりのカツには、ドミソースがたっぷりとかけられています。ソースがかかっていない部分は、サクサク度も高い仕上がりでいいですね。

ピーマンに玉ねぎ、マッシュルームとベーコンを具材として使ったナポリタンは、ひき肉までも具材として入れているミートソースっぽい仕上がり。
かなり柔らかく茹でられたパスタで、これはお子さんが喜びそうな仕上がりになってますね。


お風呂から上がった後に、ゆっくりと広い畳敷きのスペースで横になり、テーブルの上には冷たいビールやおつまみ、さらには定食系のメニューも充実。
私は今まで一度も行った事が無かった「極楽湯」ですが、これはまさしく心の洗濯にふさわしい「極楽」の境地みたいな一店でした。




■店舗情報■
店名:極楽湯 長崎店
住所:長崎市三芳町1番1号(地図
営業時間:午前9:00〜午前3:00まで
店休日:年中無休
参考リンク:極楽湯 公式サイト

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【レストラン キャンティ】トルコライス(690円)
今年も順調に「シングルベル」を演奏中。
神崎です。

クリスマスの夜は仕事になってますが、帰宅途中にコンビニでケーキとチキンとトルコ風アイスでも買って食べる予定にしています。
激しく一人でですが…(涙


まあ、とりあえず万年彼女募集中は来年に願いを託す事にして(マテ


今回のトルコライスは、ちょっと前に情報を寄せられていたお店。
存在している事だけは確認していたのですが、年末ともあって中々行ける機会が無かったのですが、ちょっとした隙を突いて行って参りました。


長崎市内から車で数十分の所にある、カップルのメッカ「稲佐山」。

長崎の夜景が一望できる場所としてクリスマスなどのイベントシーズンには、多くのカップルが愛を語る場所と予想される場所ですが、その頂上には、以前行った「展望台レストラン」なども期間限定で存在していたポイントになります。

そんなクリスマス的なポイントに向かう道の手前にある「稲佐中央通り商店街」。車が通る道の一歩路地裏にある商店街のため、稲佐山に向かう人にとっては、存在すら知りえない商店街でしょうね。

100円パーキングに車を止めて徒歩で歩いていくと、そこには80年代の雰囲気が漂う商店街の姿が見えてきます。近くには駄菓子屋さんなどもあり、カメラ片手に散策するには抜群のポイントかもしれませんね。
その商店街の一角にあるレストランが、今回の目標。
古びた外観と店頭に飾られているサンプルがたまらない、「レストラン キャンティ」です。

店内に入ってみると、出迎えてくれたのは一匹の猫。
かなり人懐っこい猫で、席に着くなりすぐに触らせてもらえました(喜
#営業部長にゃんこなのかも…

未だに現役で動いているような黒電話などのインテリアは、かなりの年数を感じさせる状態で、80年代というよりも70年代の空気があるお店ですね。
テーブル2席とカウンターのみという小さなお店ですが、かなり多くのメニューを用意しているみたいで、Aランチやビジネスランチ、さらに「フジヤランチ」という謎なメニューもありました。(トースト:180円という物もあり)

そんな中に、しっかりとトルコライスの文字も発見。間髪入れずにオーダーしてみました。





昔の銀皿に載ってくる、レストラン キャンティのトルコライス(690円)



濃い味系のチャーハン・スタイル。がっつり系ですね。



揚げ焼きにしたようなカツ。マッシュルームなどを入れたドミソースがたっぷりかかってます。




今まで食べた中でも、トップクラスの極太さを誇るナポリタン。これはすごい!!




しかし、こんな所にこんなお店を発見するとは…。ここは穴場かも…



店内に入った瞬間に感じられた、独特の雰囲気というかオーラ。
昔のあのお店と似た感じだなぁ…と思っているところにやってきたトルコライスは、チャーハンにトンカツ、ナポリタンとサラダが同皿に付くスタイルのトルコライス。昔ながらの銀皿が良いですね。

卵、ネギにベーコンを入れたチャーハンは、油っこさはそれほど無い状態ですが、しっかりとした味付けで濃い味系のガッツリタイプ。

細めに切られたカツには、マッシュルームなどがたっぷりを入れられたドミソースが、これまたたっぷりとかかっています。
ちょっと揚げ焼きにしたような仕上がりですが、食感ともにいい感じですね。

そして今まで食べたトルコライスの中でも、トップクラスに位置するほどの極太パスタを使ったナポリタン。
ベーコンや輪切りにされた赤ウインナー、玉ねぎやピーマンなどを具材として入れた贅沢仕様ですが、昔ながらのベタベタっとした味付けで、神崎的にこれは抜群ですね。
言うまでもなく出来立てのアツアツ・ホクホクで、お店に入った時に感じた空気は間違いなかったみたいです。


話を聞いてみると、この地で32年前から営業しているという「レストラン キャンティ」。かつての高度経済成長期に、当時のサラリーマンが食べていた味付けそのままに、現代に残っているトルコライスの様に感じ取れた一皿でした。

うむむむ、このお店はまた行こう。



■店舗情報■
店名:レストラン キャンティ
住所:長崎県長崎市曙町4-12(地図
営業時間:午前11:00〜午後9:00
日曜・休日は午後8:00まで
店休日:第1・3月曜日

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【稲佐山山頂 ひかりのレストラン】トルコライス(1,000円)
ついに全国テレビメディアにデビュー。神崎です。
NIB(長崎国際テレビ)さんの特集に出演したのですが、いつの間にか全国放送版にも登場していたみたいです…(滝汗

でも、これで全国へ『長崎名物トルコライス』の名前が響き渡った事だと思いますし、嬉しいかぎりです♪


というわけで、ちょっと時間を置いて私の顔が忘れられた頃の今日行ってきたのは、地元長崎のカップルにとってのメッカ「稲佐山」。
100万ドルの夜景と讃えられている長崎の夜景を一望できる、まさにカップルにとっては最高の絶景ポイントなのですが、この稲佐山の山頂に現在開催中の「さるく博」関連イベントとして”期間限定”でオープンしているレストランがあるのです。

そのレストランこそが「稲佐山山頂 ひかりのレストラン」。
稲佐山中腹の駐車場に車を置き、そこから名物のスカイウェイ(ロープウェイ)に乗って一路山頂へ。頂上に立てられている展望台を目指しました。

土曜のお昼過ぎという事もあってか、人はまばらな状態でしたが、夜になればカップルでいっぱいになるとの事。数時間後には、ラブラブな雰囲気になると予想されるロープウェイに一人だけという贅沢な状態で乗り込み、数分後には山頂へ到着し、店内へ。


中に入ってみると、ちょっと広めのスペース。
長崎の景色を一望できるよう円柱形の建物の窓側に沿うように設置された席が目に入りますね。
やはりカップルが多いのか、二人がけのベンチタイプになっている席がほとんどで、夜景を見ながらお酒を楽しむには絶好のお店でしょう。

夜景では無いものの、長崎の景色を一望できる絶景のカップル席に一人で座り、さっそくトルコライスをオーダーしてみました。





ひかりのレストランのトルコライス(1,000円)




香草を衣の中にまとったカツ。十分な歯ごたえでサクサク度も高い。




カツの中には生姜のスライスが…。手が込んでいます!




しっかりした味付けの「エビピラフ・スタイル」。油っこさも少なく良いですね。



ベーコンに玉ねぎ、さらにスクランブルエッグを入れた具沢山のナポリタン。


トンカツは、初めて出会う「香草」を衣に混ぜて香りを出したもの。
ほんのりと香る香草の風味がいいですね。
肉質もしっかりした歯ごたえで、ボリューム感たっぷり。
しかも、肉の中には「生姜スライス」を挟みこんでいて、さっぱりと食べられるように工夫されてました。
#これは芸が細かい!

ピーマンと玉ねぎ、人参を入れたエビピラフは、しっかりした味付けで油っこさは少なめ。香草入りのカツといい、これは女性向けにピッタリでしょう。

一方のナポリタンは、ピーマンに玉ねぎ、マッシュルームにベーコンとスクランブルエッグを入れたボリューム感あふれる状態。
さっぱり食感のカツやピラフとのバランスを考えてますね。


サラダも別皿にしている所からも、かなり細かく心配りがされたトルコライス。これは夜ではなくお昼でもカップルで行くのにピッタリの一店ですね。
残念ながら「さるく博限定のオープン」ということで、10月29日までの営業になりますが、これはずっと営業してほしいところです…



■店舗情報■
店名:長崎 稲佐山山頂 展望台「ひかりのレストラン」
住所:長崎県長崎市稲佐町364(地図
営業時間:午前10:00〜午後9:30(OS:20:30)
店休日:天候により
備考:「さるく博」限定オープン(2006年10月29日まで)のお店です。
参考リンク:ひかりのレストラン公式サイト

| 【長崎市内(西部/稲佐近辺)】 | comments(14) | trackbacks(0) |
行く!撮る!食べる!実食系トルコライス専門ブログ。
それが「トルコライス マニアックス」。
■当ブログ記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

■現在の記録数:287食・265店舗
ゆっくりですが記録更新中です。

■画像付トルコライス一覧ページを作りました。(暇を見つつ更新します)
 ・長崎市内版  ・長崎市外版


■雑誌「CREA」2016年8月号の特集で記事を書かせて頂きました。


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KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)

PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)

朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)

RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)

NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)

長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)

All about JAPAN内の『料理のABC』にオススメリンクとして紹介されました。(2006年12月9日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ3(2006年10月21日)』に出演しました。

日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)

『Yahoo!JAPAN 今週のオススメサイト』に選ばれました。(2006年7月10日)

KRY(山口放送)でも『ニュースリアルタイム内特集』が放送されました。(2006年7月8日@放送日未確認)

日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさき内テクテクナガサキVol.2(2006年1月11日)」にゲスト出演いたしました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさきVol.19(2005年11月15日)」にゲスト出演いたしました。

ブログポータルJUGEM「ポケマガ9月号」にて紹介されました。

ザ・ながさき2005年8月26日号「目指せ@星」にて紹介されました。

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