味処湯処よしちょう トルコライス(1,200円)
「アスペルガー症候群」と「ドッペルゲンガー症候群」を言い間違えた。神崎です。

「”ドッペルゲンガー”ってw 出会ったら死ぬの?w」と突っ込みが入り、慌てて「いや、川の向こう岸に逃げれるか、2回目にやってくる際に銀の武器で倒せば大丈夫!」と、斜め上の回答をして友人を混乱させておきました(マテ
※参考:ケルト神話:デュラハン(wiki)



まあ、それはどうでもいいとして。
今回のトルコライスは、長崎市内より車で南下する事1時間。
その長さ日本一という事で有名になった「足湯」があるポイント「雲仙市小浜町」へ行ってきました。

国道から足湯があるポイントを横目に見つつ、雲仙へと上る道の入り口にあるお店が、今回の目的地。温泉もあるレストランという事で、宿泊客などがメインに使われているお店「味処湯処よしちょう」に行ってきました。

2階にあるレストランに入ると、そこはかなり広いスペース。
50人は入れそうなほどの広さで、ほとんどのお客さんが浴衣を着ていました。(宿泊&温泉を楽しんでから、お腹を満たしに来てるみたいです。)

メニューを確認してみると、お寿司や小浜ちゃんぽん、お酒の肴系メニューが豊富に用意されていますが、そんな中に「トルコライス」の文字をしっかりと発見。
早速オーダーしてみました。




味処湯処よしちょうのトルコライス(1,200円)









卵とグリーンピース、人参を具材にした「ドライカレー・スタイル」。







ちょっと分厚めなカツ。柔らかい肉質でサクサク度も十分。







一口サイズのパスタは、玉ねぎを具材に入れて赤ワインを隠し味に使った仕上がり。




オーダー後、十数分でやってきたトルコライスは、ドライカレーとトンカツ、パスタにスープが付属されるスタイルのトルコライス。サラダも同皿に乗ってきています。

卵とグリーンピース、人参を具材にしたドライカレーは、かなりハッキリとした味付け。
辛さは抑え気味にしているのですが、濃い味に仕上がっていますね。

ちょっぴり分厚めにしたカツは、しっかりとしたサクサク感。
柔らかい肉質でドミソースもたっぷりとかけられています。

一口サイズのパスタは、ナポリタンではなくてトマトソースに仕上げたスタイル。
玉ねぎを具材として使い、隠し味に赤ワインを入れた本格派です。


温泉を楽しみつつ、湯上りにビールとトルコライスを食べれる贅沢。
小浜の新しい楽しみ方が、もう一つ発見できたような、そんな一皿でした。



■店舗情報■
店名:味処湯処よしちょう
住所:長崎県雲仙市小浜町北本町903-32
営業時間:午前11:00〜午後9:00
(トルコライスはランチタイムかもしれません)
店休日:第3水曜日


 
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【TIMETIME】トルコライス(1,000円)
2010年の初夢は、ゾンビと戦ってました。神崎です(滝汗

毎年、楽しみにしている初夢ですが、今年の初夢は近年稀に見るひどい有様でしたね…

やはり、年末オフの間にゾンビゲームなどという物はしない方が良いみたいです(ぉ

#ちなみに私がしていたのは、「Left 4 Dead2」というゲームです。


まあ、そんな事はどうでも良い事としておいて。


今回のトルコライスは、長崎市内より南下する事、車で数十分。
サッカーとカニで有名な町、雲仙市は「国見町」まで行ってきました。

長崎から諫早を通って国道57号線から251号線へ移り、有明海側を通るルートをチョイス。
天気が良い日のドライブには、最適のコースですが、このコースの途中にあるレストランでも、なんとトルコライスがあるという情報を得て、行ってきたのです。


わりと大きめな看板があるお店「TIMETIME(タイム・タイム)」。
海側の景色を楽しみながらのドライブなら、見逃す事は無いと思われるお店ですね。

お店の入り口を通ると、店内は2つに分かれるインテリア。
右側のスペースが喫煙可能で、左側が禁煙となっている「分煙」形式を取っているみたいですね。


広めな喫煙可能な方をチョイスして中に入ってみると、そこはテーブル7席と奥には団体用と思われるテーブル席が。ガラス張りの部屋で、オーシャンビューが嬉しいですね。


メニューを確認してみると、パスタやカレーライスなどを中心にしたセットメニューから、ピザなどの軽食系のメニューまで豊富に用意されているみたいですが、そんな中に「トルコライス」の文字もしっかりと発見。早速オーダーしてみました。







TIMETIMEのトルコライス(1,000円)



地元名産の「雲仙無菌豚」を使った、トンカツ・スタイル。




これも珍しい、地元名産の「こぶ高菜」を使った、「高菜チャーハン・スタイル」。初めてですね。




基本に忠実な具無しのナポリタンは、一口サイズにて。



オーダーして数十分後にやってきたトルコライスは、チャーハンにトンカツ、ナポリタンとサラダが同皿に付いてくるスタイルのトルコライス。なぜか福神漬けも付いてくるのが面白いですね。

ちょっと分厚めに揚げられたカツは、地元産の「雲仙無菌豚」と呼ばれる、貴重な豚肉を使った物。
サクサク感も上々で、しっかりとドミソースもかけられてますね。

タマゴ、コーンにシーチキン、玉ねぎと具沢山なチャーハンには、これも地元名産の「こぶ高菜」と呼ばれる高菜を入れた「高菜チャーハン・スタイル」。
この「こぶ高菜」、初めて食べたのですが、しっかりとした食感の高菜になってましたね。


天気の良い日の雲仙方面へのドライブ途中で楽しめる、貴重な一店でした。






■店舗情報■
店名:TIMETIME(タイムタイム)
住所:雲仙市国見町神代乙223-1 地図
営業時間:AM11:00〜PM11:00
店休日:火曜日


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【喫茶・軽食 ハリー】トルコライス(950円)
今年のクリスマスプレゼントを何にしようか思案中。神崎です。

1年に一度やってくる、家族連れやカップルには最高のイベントですが、私の楽しみは「クリスマスプレゼント」。これですね。
しかしながら、なぜかクリスマスが過ぎると自分の貯金通帳の数字が減っている事だけが問題なのですけどね…(涙


まあ、それは将来の自分にお願いする事として。

今回のトルコライスは、またまた長崎市内を離れて島原半島方面へ南下。
意外な美味しいお店が多い隠れポイントの小浜町にやってきました。

観光温泉地である雲仙のふもとにある温泉街ですが、だんだんと寒くなってきている季節の為か、この付近にも観光客の方々が多くやってきているみたいですね。


そんな湯けむり漂う小浜町からちょっと離れた所にあるのが、「喫茶・軽食 ハリー」。場所的にちょうど新小浜病院の目の前にあるお店ですが、歴史を感じさせる小さな喫茶店という外観で、おそらく初めて行く人には入りにくいお店かもしれませんね。
意を決して中に入ってみると、そこはテーブル2席にカウンターのみというかなり狭い空間。しかしながら、ブラインド越しに入ってくる柔らかい光が昔ながらの純喫茶という雰囲気を演出しています。

メニューを確認してみると、カレーやピザ、パフェにパスタ類という喫茶店ならではのメニューが並んでいますが、その中に予想通りトルコライスの文字も大発見。さっそくオーダーしてみました。




喫茶・軽食 ハリーのトルコライス(950円)



チャーハンにカレーソースがかかる贅沢スタイル。



ちょっぴり脂身が多いカツ。ソースは自由にかけられるスタイルです。



基本通りに具無しのナポリタン。ボリュームは抑え目ですね。



おまけで目玉焼きまで付属。ボリュームたっぷりです。



長方形の大きな皿に乗ってきたトルコライスは、カレーソースをかけたチャーハンにトンカツ、ナポリタンとサラダ同皿、さらに味噌汁とドリンクまで付いてくるボリュームたっぷりなスタイル。
昔ながらの喫茶店という外観からボリューム抑え目なスタイルを想像していましたが、これは予想を良い意味で裏切られましたね。

玉ねぎに赤ハム、ネギを入れたシンプルなチャーハンは、塩・コショウで味付けされただけのシンプルな仕上がり。しかしながら、そのチャーハンにはカレーソースがたっぷりとかけられている贅沢なスタイルです。
おそらくカレーライスに使っているカレールーと思うのですが、これが結構な辛さのカレールー。こだわって作っているみたいですね。皿の半分以上を占めるボリュームたっぷりな盛り方です。

薄めのカツは、ソースも何もかけられていないスタイルですが、付属でトンカツソースやウスターソース、タバスコに粉チーズや醤油、ソース類がまとめて出てくるので、それらを自分の好きなようにかけて食べる仕組みのようです。

ナポリタンはボリュームたっぷりなチャーハンと対象的に一口サイズ。
具材は何も使わず、基本通りのケチャップ感に仕上げられてます。


サラダも大盛りに盛られていて、ボリュームたっぷりのチャーハンに、さらに目玉焼きまで付属。おまけに味噌汁やドリンク(この時はホットコーヒーをチョイス)まで。

やはり小浜町、予想通りに行かない穴場ポイントです。



■店舗情報■
店名:喫茶・軽食 ハリー
住所:長崎県雲仙市小浜町南本町93(地図
営業時間:お昼ぐらい〜午後9:00ぐらいまで
店休日:不定休


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【はいから食堂 小松屋】トルコライス(1,000円)
掃除機にチョコエッグのフィギュアが一つ吸い込まれました。神崎です(涙

別に集めているわけではないのですが、何気なく買ってしまうチョコエッグシリーズ。色々と机の上に飾っているのですが、掃除機をかけている途中で一つ吸い込まれていきました…

とりあえず、100円ショップからケースを買ってきます(涙


まあ、そんなことはどうでもよいとして。

今日のトルコライスは、長崎市内から再び遠く離れて長崎が誇る温泉地「雲仙」へ。
ちょうど寒くなりつつある時期だからか、多くの観光客が訪れている環境の中、温泉地のホテル街の中にあるお店でトルコライスを発見したという情報があり、行ってきたのです。

ふもとの小浜町から雲仙岳へ上る国道57号線を車で登ること数十分、到着したのは多くのホテルが立ち並ぶメインポイント。
近くには、もくもくと湯けむりが登っている「小地獄」などもあるポイントですが、この付近にはホテル以外に「昔ながらのおもちゃ博物館」や「各種食堂、喫茶店」「お土産屋さん」なども多くある日帰り客にも便利なスポットになってます。

そんな中にまぎれるようにしてあるのが「はいから食堂 小松屋」。外観からして「大正レトロ」をモチーフにしたお店みたいです。
店頭に飾ってあるメニューを見てみると、情報通り「トルコライス」との文字を確認。安心して店内へ入ってみると、そこはテーブル10席程度にカウンターという、観光地ならではのちょっと広めなスペース。
外観と同じように店内も「大正レトロ」っぽくしているのかと思ったのですが、どうも端々に「本物」の雰囲気が漂っている所をみると、本当に昔からある建物を、綺麗にして運営している感じがしますね。

店内のメニューでもトルコライスの文字を確認しましたが、他にも「ソーダ水」という珍しいメニューや「パフェ類」も用意されているみたいです。
食後に食べたい感を抑えつつ、さっそくトルコライスをオーダーしてみました。




はいから食堂 小松屋のトルコライス(1,000円)



チャーハンっぽい仕上がりのドライカレー・スタイル。



サクサク度も上々なカツ。ワインを入れたようなドミソースがかかります。



基本通りの具無しのナポリタン。ケチャップ感は抑え目ですね。


ボリューム控えめにやってきたトルコライスは、トンカツにドライカレー、ナポリタンとサラダが同皿に付くスタイルのトルコライス。

玉ねぎ、人参にピーマン、鶏肉を具材として使ったドライカレーは、辛さを抑えたどことなくチャーハンっぽい仕上がりになってます。パラパラですね。
薄めのカツは揚げたてのサクサクで、ワインを隠し味に入れたようなドミソースが大正っぽい雰囲気を感じさせます。肉質も柔らかめでいい感じです。

全体的なボリュームは抑え目ですが、皿の3分の1を占めるボリュームになっているナポリタンは、細めのパスタを使った具材無しの基本スタイル。
ケチャップ感は抑え目にしていますが、バターもしっかりと絡ませていますね。


ふと周りを見てみると、観光客っぽい人が次々にトルコライスをオーダーしており、長崎市内を離れた温泉観光地で食べられるトルコライスとして貴重な存在になっている、そんな一皿でした。



■店舗情報■
店名:はいから食堂 小松屋
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙309(地図
営業時間:午前8:30〜午後10:00まで
店休日:不定休
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【たら福食堂】トルコライス(850円)
そろそろパソコンの買い替えを検討中。
神崎です。

このブログを作ったり、写真の現像や編集をしたりするマイパソコンですが、2004年に買った(作った)もので、そろそろ限界を迎えそうな感じになってます。
今まで工夫しながら使ってきましたが、財布と相談しながら次の構成を考える毎日を送ってます(涙


まあ、それは物欲の勢いに任せる事にでもしておいて(ぉ

今日のトルコライスは、再び長崎市内から車で南下する事1時間ちょっと。
温泉のメッカ「小浜」の本体『雲仙』まで行ってきました。

いつでも大型観光バスが行きかう、長崎県内でも有名な観光地ですが、なんとこの「温泉観光地100%」な場所にもトルコライスがあるという情報を得て、さっそく行ってきたのです。


小浜から雲仙への山道を登り、全国的にも有名な「雲仙小地獄」の湯気を通り過ごして数分。到着したのは、今回情報が寄せられた「雲仙スカイホテル」の目の前にある小さな食堂「たら福食堂」。
店内に入ってみると、テーブル席5席程度の小さな食堂。バスツアーなどで立ち寄る大きなレストランではなく、本当に下町によくある食堂という感じですね。

県外から来られている観光客の方が多いみたいで、店頭には大きく「長崎ちゃんぽん・皿うどん」というノボリも立っていましたが、その奥にある食品サンプルの中に『トルコライス』の姿をバッチリと確認済み。
いかにも県外からやってきた、温泉観光客のふりをしてオーダーしてみました。




たら福食堂のトルコライス(850円)



トロトロのカレーライス・スタイル。



揚げたてサクサクの、ごくノーマルなカツ。



ガーリックライスに仕上げているライス。これは手が込んでますね。



バターをしっかりと絡ませたナポリタン。ピーマンと玉ねぎのみの具材。



トンカツにナポリタン、カレーライスとサラダが同皿に付くスタイルのトルコライス。久しぶりのカレーライス・スタイルなトルコライスですね。

極々ノーマルな厚さのカツは、揚げたてサクサク。しっかりとした肉質で、上にはドミソースもしっかりとかかってます。
出てきた時から注目していたカレールーは、かなり長時間煮込まれているみたいで、トロトロな状態。ちょっと辛めな味付けですが、滑らかでいいですね。

さらに意外だったのが、このライス。
なんとガーリック風味で炒められた「ガーリックライス」にこっそり仕上げていたのです。

細めのパスタを使ったナポリタンも、ピーマンと玉ねぎを具材として使い、バターをしっかりと絡ませた状態。ケチャップ感はそれほど無いのですが、ボリュームもたっぷり。


温泉を楽しみに来られた方でも、気軽に長崎名物のトルコライスを味わえるポイントな「たら福食堂」。トルコライスの存在を、これからも県外から来られる観光客の方々に提供していって欲しい一店でした。



■店舗情報■
店名:たら福食堂
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙324(地図
営業時間:午前10:00〜午後11:00
店休日:不定休

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【実吉】トルコライス(850円)
自動車税の請求額が10%アップされた事に大ショック中。神崎です。

「昨年よりも高い気がするなぁ…」と思って調べてみたところ、なんと製造から13年以上経った車は高くなるという事で、かなり車の買い替え欲が来ています(涙


まあ、とりあえずは愛車の査定に電話する事から始める事にしておいて。


今回のトルコライスは、またまた読者の方から情報を頂いていたお店に注目。「島原には、ありえないトルコライスを出すお店がある。」という話だったのですが、実は営業時間の捕捉が出来ずに、なかなか営業時間内に行けなかったお店「実吉」に行ってきました。

長崎市内から車を走らせる事1時間、島原地方へのアクセスに有効な「雲仙グリーンロード」を走破する事さらに1時間。雄大な「平成新山」が見える島原市内へ到着しました。
さらにそこから口之津方面へ方向転換し、国道251号線を走り続け、布津町へ突入。この国道沿いにある中華料理店「実吉」へ。

計算すると、今回で3回目の来店になるのですが、今回はしっかりと営業時間を調べてきた為、バッチリ「営業中」という看板が立っており、ほっと一安心。さっそく店内に入ってみました。


中に入ると、そこは外観と同じく『120%中華料理店(というかちゃんぽん屋さん)』。カウンター席と畳敷きの座席が3テーブルある、ちょっと広めなインテリア。本当にトルコライスがあるのかどうか、不安になりながらメニューを確認してみると、バッチリその存在を確認する事ができました。

私の隣では、ツーリング途中のようなお兄さんが膨大量の具材が乗ったちゃんぽんを食べているのを横目に見ながら、さっそくオーダーしてみました。





実吉のトルコライス(850円)※注)これがノーマルサイズです。



さらにみそ汁とポテトサラダが付属。※ポテトサラダの盛りに注目!



断崖絶壁のごときチャーハン・スタイル。



一つ一つが大きくカットされたカツ。基本に忠実に薄目…なのかどうかわからない大きさです。



カツとカツの間からナポリタンオープン。



さらに一口ハンバーグと餃子、ウインナーまで付いてきます。



裏側にはそら豆のてんぷらとから揚げまで(ありえない…)



「お待たせしました〜」という声と共にやってきたのは、トンカツに中華料理店らしく、チャーハンとナポリタン、さらに餃子と一口ハンバーグとウインナーとそら豆の天ぷらとから揚げに、サラダが同皿に付いてくるスタイルの、ものすごいボリュームのトルコライス(滝汗
※みそ汁とポテトサラダも別皿に付属。

ネギ、玉ねぎと長崎ちゃんぽんの必需品「紅白はんぺん」のみを具材として使ったシンプルなチャーハンは、写真の通り「断崖絶壁」のごときボリュームの多さ。
しかしながら、さすが本職と言えるしっかりした味付けで、パラパラ感もいい感じですね。

一つ一つがかなり大きめに切られたカツは、その大きさからトルコライスのカツの基本「薄目」であるかどうかわからない程のサイズ。
卵の黄身をたっぷりと使った衣で、その上にはトンカツソースもしっかりとかかってます。

そのカツの下からは、バターをしっかりと絡ませた昔ながらのナポリタン。
これまたボリュームたっぷりに隠されています。

さらに驚きなのが、一口サイズのハンバーグに餃子、ウインナーまで付属。
チャーハン側の裏側には、さらにそら豆の天ぷらとから揚げまで付いてくるというデラックスなサービス。


どんなに大食漢な方でも、一皿で十二分に満足するトルコライス。
話を聞いてみると、以前は長崎市内で営業されていたらしいのですが、地元の島原でお店を開いて、もう長い間営業しているとの事。

これで採算があっているのか、とても心配になってしまうお店ですが、これからもがんばって欲しいと応援したくなる一店でした。
うむむ…、小浜といい、雲仙といい、この島原といい、県南地区はあなどれない…(汗




■店舗情報■
店名:ファミリー中華 実吉
住所:長崎県南島原市布津町乙1361-1(地図
営業時間:午前11:00〜午後2:00/午後5:00〜8:00
店休日:月曜日




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【食事・喫茶 みかく】トルコライス(800円)
【こちらのお店はトルコライスの提供をストップしてしまったようです】










ガソリンの値上げにショック中。神崎です。

私が取材用に使っている愛車は、走行距離13万キロを突破した古い車ですが、スポーツタイプの車の為に「ハイオク仕様」。
長崎だと1リットルあたり150円もしている為、かなりの大ショック中です…(滝涙

そろそろ買い替え時期か、どうするか…


まあ、それは将来の自分にお任せする事にしておいて(マテ

今回のトルコライスは、長崎市内からバイパス・高速道路を走破する事2時間。温泉街で有名な雲仙市は小浜町に行ってきました。
意外にも美味しいお店とトルコライス遭遇率が高いポイントである小浜町ですが、その裏通りに気になるお店があったのです。

おそらくその見た目からは、中に入ってみようと考える人は少ないと思われるお店「みかく」。看板に書かれている女性の姿もちょっと謎っぽい雰囲気を出していて、若い女性は特に一人では行きにくいポイントかもしれませんね。

しかし、その怪しさを吹き飛ばす情報があったのです。
はるか十数年前に、この小浜町にあった「ボーリング場」の中にあるレストランで出されていたトルコライスは、非常にレベルが高かった…との事。
惜しまれながら、そのボーリング場はレストランもろとも消滅してしまったのですが、なんとそのレストランで作っていた方が、この小浜町のとあるお店で当時と変わらないトルコライスを出している…という情報だったのです。

情報を確認する為、2回このお店の前を通ってみたのですが、いずれも明かりは灯っておらず、もしかして…と考えていたのですが、なんと今回偶然にも店内に明かりが。光の速さで店内に入ってみました。


シュールな外観の予想を裏切らない店内は、テーブル2席(1席は座敷席)とカウンターのみという小さな店舗。しかし、どことなく例の『あのお店』や『このお店』と似たような雰囲気を感じるお店です。
店頭にはトルコライスのサンプルがあった為、存在は確認済み。さっそくオーダーしてみました。




食事・喫茶 みかくのトルコライス(800円)




カツの上にミートソースがかかるタイプ。旧小浜ボーリング場のレストランから継続されたスタイル。



パプリカ粉と自家製パセリ粉をかけた「チャーハン・スタイル」。



具沢山なナポリタン。はじめからタバスコと粉チーズを少しかけられています。



サクサク度が高いカツは、基本的な薄目のカツで。


パプリカ粉・自家製パセリ粉をまんべんなく上から掛けられた状態でやってきたトルコライスは、チャーハンにミートソースがかかったカツ、ナポリタンとサラダが別皿になったスタイル。
マスターに話を聞いてみると、やはり寄せられた情報通り、昔あった「小浜のボーリング場」で出されていたトルコライスと同じスタイルを現在でも継続して作っているみたいです。

卵とピーマン、玉ねぎにベーコン、小エビを入れた具沢山なチャーハンには、たっぷりのパプリカ粉と自家製のパセリ粉をかけられた状態。けっこう濃い味に仕上がっていますね。

基本に忠実な薄目のカツには、なんとミートソースが上にかけられているスタイル。このスタイルも、旧小浜町ボーリング場のレストランで出されていた物と同じ。
しっかりアルデンテに茹で上げられたパスタは、チャーハンと同じ具材を使われた具沢山な状態。ケチャップ感は程よい仕上がりで、隠し味にワインなども使われているみたいですね。


惜しまれながら姿を消したかに見えたトルコライスは、時代の流れの中で隠れるようにして、ひっそりと今でも息づいておりました。
やはり小浜町、あなどれない…



■店舗情報■
店名:食事・喫茶 みかく
住所:長崎県雲仙市小浜町北本町29-1(地図
営業時間:不定(明かりがついていれば営業中)
店休日:不定
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【喫茶・軽食 ゆり(yuri)】トルコライス(900円)
最近の愛読書は「オレンジページ」。神崎です。

元々は写真の撮り方の師匠として見ていたのですが、最近ではレシピの方もしっかりチェック中。最近見た中では、「牛乳プリン」のレシピを実践してみようかと考えたりしてます(ぉ

まあ、そんな事はどうでも良いとして。


今回のトルコライスは、長崎市内からバイパスを経由してから国道57号線を走破する事1時間。
雲仙市は愛野町にやってきました。
「愛野」という名前の通り、『愛』がコンセプトになっている町で、その入り口にはそれらしいモニュメントもある一帯ですが、島原へのアクセスポイントの為か交通量も非常に多い所でもあるのですね(涙

そんな行き交う車が多い「愛野町」の入り口近くにあるお店「喫茶・軽食 ゆり(yuri)」が今回の目的地。
諫早から島原に行った事がある人は、おそらく1回は見たことがあるお店と思います。

入り口には「トルコライス!」というノボリも立っており、かなりの自信メニューになっているみたいですね。


さっそく店内に入ってみると、思ったよりも広めなスペースで、テーブル5席にカウンターが用意。20人ほどは入れるような環境です。
私もこのお店の前を通った事が何回かあるのですが、お昼過ぎ頃には満席状態になっている事が多く、人が少なくなると思われるゴールデンウィークの最終前日くらいに行ってきたのです。

メニューを確認してみると、喫茶店の定番メニュー「ピラフ」や「パスタ」類が多くありましたが、中には「ビッグパフェ」という小粋なメニューも。
そんな中から、大きめのフォントで書かれた「当店自慢!トルコライス」という文字もしっかりとチェック。オーダーしてみました。




喫茶・軽食 ゆりのトルコライス(900円)



ちょっとまだらになった家庭的なカレーピラフ・スタイル。



トンカツソースとマヨネーズを合わせたようなソースがかかるトンカツ。サクサクです。



太めのパスタを使った、昔ながらのボテボテッとした仕上がり。


カレーピラフにトンカツ、ナポリタンにみそ汁とサラダが別皿で付いてくるタイプのトルコライス。みそ汁付きは久しぶりなので嬉しい感じですね。

ちょっぴりまだらになったカレーピラフは、油っぽさというものは皆無なサッパリ仕上げ。ミックスベジタブルにピーマン、マッシュルームと小エビを具材として使ってます。ピリ辛感も少なく、薄い味付けで優しい感じです。

しっかりした肉質のカツは、トンカツソースにマヨネーズを混ぜたようなソースがかかる状態。下味もしっかりと付けられていて、こちらは濃い味ですね。

太めのパスタを使ったナポリタンは、昔ながらのケチャップ感あふれるボテボテッとしたスタイル。ボリュームも多めで口の周りを真っ赤にしながら食べたい感じです。


サラダもトマト・キュウリにキャベツと豊富に盛られていて、さらにみそ汁まで付くおまけぷり。
普段は近くにある選果場の人たちで混雑するとの事ですが、この一帯で激務に励んでいる方々の健康を気遣ってくれる一皿になっていました。




■店舗情報■
店名:軽食・喫茶 ゆり(yuri)
住所:長崎県雲仙市愛野町乙746-7(地図
営業時間:午前9:00〜午後4:00
店休日:日曜日
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【レストラン ニュー小浜】トルコライス(750円)
ミスドの「オールドファッション抹茶チョコ」を食べてみたい欲上昇中。神崎です。

私が帰宅時に降りるバス停の前に、ちょうどミスドの出張店舗があるという好立地な条件にあるのですが、いかんせんその時間には閉店している事がほとんどで、未だに食べれられていないのが現状だったりします…(涙


まあ、それはどうでも良い事としておいて。

今回のトルコライスは、トルコライスの隠れたメッカとして再発見されつつある「小浜町」に再び注目してみました。

温泉地として有名な小浜町ですが、そんな宿泊客の交通の要として長い歴史を刻んでいるような「小浜町バスターミナルビル」。このビルの裏路地側にひっそりと隠れるようにあるのが、「レストラン ニュー小浜」。

偶然的に発見したお店ですが、店頭のサンプルメニューでトルコライスの存在をしっかりと確認した為、何も考える事なく店内へ。
テーブル9席程度の広めな店内は、観葉植物を仕切りのようにしたインテリアで、どことなく80年代を感じさせる雰囲気ですね。かなりの歴史がありそうです。


窓際に下げられたメニューをもう一度確認してみると、やはりトルコライスの文字もしっかりとありましたが、なんとこのお店では「ミルクセーキ」も出しているらしいのです。
『フローズンタイプのミルクセーキです』という注意書きがメニュー名の下に書き加えられている所から、おそらく県外の方が驚かれないようにとの配慮が感じられますね。(県外ではミルクセーキは「飲み物」らしいのです。)

トルコライス意外にもエビフライを付けた「トルコランチ」という気になるメニューもありましたが、ここでは基本的な「トルコライス」をチョイス。オーダーしてみました。



レストラン ニュー小浜のトルコライス(750円)



結構大きめなカツは、基本に忠実な「薄目」のタイプ。



半熟卵をまぶしたような、独特の味付けのチャーハン・スタイル。



昔ながらのボテボテッとしたナポリタン。素晴らしい!


店頭で見たサンプルよりも、ボリュームある状態でやってきたトルコライスは、トンカツにチャーハン、ナポリタンとてんこ盛りなサラダが同皿に付くタイプ。これは予想外にかなりのボリュームですね。

トルコライスの基本に忠実に再現されたカツは、しっかりと『薄目』なスタイル。たっぷりと大きめなサイズで、カレーソースがかけられてます。

そのカツの下に、これもたっぷりと盛り付けられたチャーハンは、人参にピーマン、グリーンピースとマッシュルーム、卵に鶏肉を具材として使った具沢山な状態。

しかし、特筆すべきはその味付け。
私も今までに味わった事がない、半熟卵を絡めたような、ベタベタっとしたしっかり濃い味系のチャーハン。黄身だけをチョイスした「卵かけご飯」を炒めたかのような、そんな独特の味付けなのです。
初体験の味ですが、これはこれで良いかもしれませんね。

チャーハンのボリュームと比較して、ちょっと控えめなナポリタンは、太めのパスタを使った、昔ながらのベタベタッとしたケチャップ感あふれるスタイル。これは口の周りを真っ赤にして食べるのが良いんですよね〜。


偶然的に発見された「レストラン ニュー小浜」のトルコライス。
ボリュームがサンプルと違うのが気になったので話を聞いてみると、なんとお客さんを見てからボリュームを変えているとの事。もちろんオーダー時に「大盛りでお願いできますか?」と言うと、値段はそのままで「大盛り」にしてくれるというのです。

うむむむ…
あのチャーハンといい、ミルクセーキといい、このお店はもう一度行ってみたいリストに追加される一皿でした。



■店舗情報■
店名:レストラン ニュー小浜
住所:長崎県雲仙市小浜町北本町862-2(地図
営業時間:午前8:00〜午後8:00
店休日:不定休



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【レストハウス 舵輪】トルコ風ライス(800円)
手作りチョコを貰ってみたい。神崎です。

悪名高きバレンタインデーも終わり、ホワイトデーに向けて街の装飾も一気に変化しつつあるこの頃ですが、この日に貰うチョコと言えばテレビCMなどでは「手作り」なのがポピュラー。
…らしいのですが、私の人生の中で、そんな物は1度も貰った事がありません。
(既製品はありますが…)

手作りチョコを貰うバレンタイン。
どんな感じなのか、経験してみたいものです。


まあ、そんな夢のまた夢みたいな事はどうでもいい事として(滝涙


今回のトルコライスは、晴天に恵まれた天気の下、長崎市を離れて南東の地「島原市」へ行ってきました。

具雑煮などの名物がある城下町を横目に見ながら、気持ちの良い海岸線を走破する事数十分の所にある「布津町」。ここにもトルコライスがあるという情報を得てやってきたのは、「レストハウス 舵輪(だりん)」。

周りを畑に囲まれたのんびりとした環境で、眼下にはキラキラと太陽に輝く島原湾と、海の向こうには熊本県の地形が見える素晴らしい地域。
ちょっぴり地中海っぽい雰囲気で、この付近は晴天の下のドライブコースとして抜群の所ですね。

そんな場所にポツンとある「レストハウス 舵輪」。気をつけていないと、見過ごしてしまう場所にあるお店です。(実際に見過ごしてしまいそうになってました…)
さっそく店内に入ってみると、そこは海からの光に包まれたカフェのような雰囲気。テーブル4席にカウンター、畳敷きの座敷席のみという店内ですが、スペースをゆったりと取っている為に、広めな印象です。
『舵輪』という名前からか、壁には木製の『舵』が飾られていたりして、どことなく海をキーワードにしたお店みたいです。


メニューを確認してみると、情報通り「トルコ風ライス」との文字も発見。
地中海(神崎的にはシチリア島)で過ごすオフの様な気持ちで、ゆったりとオーダーしてみました。




レストハウス舵輪のトルコ風ライス(800円)




ぶ厚めなカツには、具材豊富なカレールーがかかるスタイル。




あっさり目な味付けのピラフ。これも具材豊富ですね。




ナポリタンではなく、ミートソースのパスタ。コクがある仕上がりでいいですね。




天気の良い日に行くには、かなりいいお店かも…



トンカツにピラフ、ミートソースとサラダが同皿に付くタイプのトルコライス。サラダは2種類も用意されていて、これは嬉しいですね。

ちょっとぶ厚めなカツは、歯ごたえあるしっかりした肉質。
サクサク度も上々ですが、その上には煮込まれてホロホロになった、具材豊富なカレールーがたっぷりとかけられてますね。
おそらく、このカレーは「カレーライス」として出されている物と同じ物を使っているみたいで、かなり贅沢な感じ。

グリーンピース、玉ねぎとベーコン、コーンに人参、ピーマンとこちらも具材豊富なピラフは、あっさりとした味付け。ソースをしてかけられているカレールーとの相性もバッチリですね。

気になるパスタは、ナポリタンではなく「ミートソース・スタイル」。
ひき肉などを入れたお馴染みのソースですが、じっくりと手を込まれているのか、コクのある仕上がり。これはいいですね。


全体的に控えめなボリュームのトルコライスですが、地中海で過ごすオフみたいな雰囲気といい、周りの環境といい、春の晴天の下でのドライブコースの途中で食べるランチとして、かなり高ポイントの一皿でした。




■店舗情報■
店名:レストハウス 舵輪
住所:長崎県南島原市布津町乙381-1(地図
営業時間:午前11:30〜午後3:00・午後5:00〜午後9:30
店休日:水曜日


| 【雲仙・島原市内】 | comments(0) | trackbacks(0) |
行く!撮る!食べる!実食系トルコライス専門ブログ。
それが「トルコライス マニアックス」。
■当ブログ記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

■現在の記録数:287食・265店舗
ゆっくりですが記録更新中です。

■画像付トルコライス一覧ページを作りました。(暇を見つつ更新します)
 ・長崎市内版  ・長崎市外版


■雑誌「CREA」2016年8月号の特集で記事を書かせて頂きました。


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KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)

PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)

朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)

RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)

NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)

長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)

All about JAPAN内の『料理のABC』にオススメリンクとして紹介されました。(2006年12月9日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ3(2006年10月21日)』に出演しました。

日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)

『Yahoo!JAPAN 今週のオススメサイト』に選ばれました。(2006年7月10日)

KRY(山口放送)でも『ニュースリアルタイム内特集』が放送されました。(2006年7月8日@放送日未確認)

日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさき内テクテクナガサキVol.2(2006年1月11日)」にゲスト出演いたしました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさきVol.19(2005年11月15日)」にゲスト出演いたしました。

ブログポータルJUGEM「ポケマガ9月号」にて紹介されました。

ザ・ながさき2005年8月26日号「目指せ@星」にて紹介されました。

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