【新長崎県庁レストラン】トルコライス(600円)
撮影用の機材を「EOS 6D Mark供+「EF24-70 F4 L IS USM」へ変更した神崎です。

以前は「EOS 5D Mark供+「EF24-105 F4 L IS USM」を使っていたのですが、Youtube用の動画製作に使っていたカメラ(GH4)と使い分けていくのが大変になり、「静止画」も「動画」も1台でこなせる物を…という事で、買い換えてしまいました。

まあ、他にも大きな要因として「重量が軽くなる」という事もありましたけどね。(5D2だと重いんですよ)


そんな事で、新機材体制になりましたので、ゆっくりではありますが取材にも行ってくるようにしております(ニヤリ
そんな新機材体制の初回を飾る今回のトルコライスは、新しく長崎駅の裏側に移設された「長崎県庁」へ。
この2階にあるレストラン「シェ・デジマ」へ行ってきました。


長崎県庁の移転は、地元長崎で大きなニュースとなっておりましたが、2018年1月に引越しがスタートし、無事に稼動しているようですね。
真新しいビルの入り口から入ると、そこは広々としたロビー。
目の前に案内看板がありますが、そこでは「レストラン」の文字を発見出来なかったため、インフォメーションの窓口に聞いてみました。



シェ・デジマの入り口。いわゆる職員用食堂ですが、一般の方も利用できます。


ロビーの階段を上がっていき、まっすぐ歩いた所にあるのが、今回の目的地「シェ・デジマ」。いわゆる職員用食堂なのですが、一般の方も利用できるようになってます。(どちらかというと、一般の人の方が多い感じです。)


入り口にはメニューとサンプルが展示されており、食堂が満員の場合は、この入り口に並んで待つようになるみたいですね。

入り口を通った左側にあるのが「券売機」。
食券をここで購入して、メニュー毎に担当するカウンターで渡して引き換える流れです。

券売機を確認してみると、限定数がある特別メニューなどもあるようですが、そこは他の方に譲って「トルコライス」の文字を発見。
食券を購入した後は、券売機の前にあるお盆と箸やフォークなどのカトラリーを自分で取ってからカウンターへ行き、注文してみました。



新長崎県庁内レストラン「シェ・デジマ」のトルコライス(600円)


取材当日は、トルコライスは3番のカウンターが担当していたため、そちらへ向かって食券を出すと、なんと後ろにある巨大な冷蔵庫のような保温庫から、すでに完成してお皿に盛り付けてあるトルコライスが出てきました。
これにソースを2種類かけて完成。

食券を渡してから提供まで、わずか10秒程度というスピードで、大勢が一気にやってくる職員食堂ならではのアイデアですね。




細かく刻まれた人参のみを具材にした「サフランライス・スタイル」。


細切れにした人参のみを具材にし、マーガリンでしっかりと炒められたサフランライス。

具材が少ないと味が薄そう・・・と言う方がいるかと思いますが、下味はしっかりと付けられていて、上からかかるカレーソースとの相性も良いバランスになっています。
私が貧乏性なのかもしれませんが、サフランライスのカレーライスって、かなり高級品に感じてしまうんですよね。



薄目のカツの上からは、カレーソースと少し酸味があるソースがかかるWソース仕様。


4つにカットされたカツの上からは、カレーソースと少し酸味があるソースがかかる贅沢なWソース。

揚げ具合は、さすがに保温庫で保存されていたという事もあり、サクサクという訳にはいきませんが、少しばかり蒸されている揚げ具合もいいものです。
薄目のカツと言っても、しっかりとした肉質のカツで食べ応えがありますね。





ナポリタンは基本に忠実に「具無し」。ケチャップ感を抑えた仕上がりですね。


柔らかく茹でられたパスタを使ったナポリタンは、トルコライスの基本に忠実に具無しスタイル。 ケチャップ感を抑えた仕上がりで、サッパリとした後味になっていますね。

細めのパスタですが、ライス部と同じくらいのボリュームを盛り付けられていて、これだけでも食べ応えがあります。

お昼時より早めに取材に来たのですが、食べ終わる頃には次々と業務を終えた県職員の方々が食堂に入ってきてました。
かなり広いスペースで席数も多いのですが、県職員の方に加えて一般の方も多く利用しているので、まさにランチタイムには席取りで競争になるみたいですね。

長崎の将来を担う県職員の方の胃袋を支えている、これからどんどん頑張ってほしいレストランでした。



■店舗情報■
店名:長崎県庁内レストラン シェ・デジマ
住所:長崎県長崎市尾上町3-1(長崎県庁2階)
TEL:095-829-3836
営業時間:午前11:00〜午後7:00
店休日:土曜日・日曜日・祝日
駐車場:有(敷地内有料駐車場)


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【ネロウルフ】トルコライス(890円)
いつのまにか季節は進んで秋の足音が聞こえる季節。
秋はアンニュイな季節ですね。

ちょいとニヒルにアンニュイな雰囲気を漂わせつつコーヒーを飲みたい。神崎です。

人肌が恋しい季節ですが、10月には長崎で「ラブフェス」なるリア充向けっぽいイベントが開催されます。
花火も上がるみたいで、カップルが多そうなイベントですが、そんな中に単独で行くと、よい修行になるかと考えてたりします…(ぉ


まあ、それはどうでもいい事としておいて。

今回のトルコライスは、長崎市内中心部 県立図書館近辺へ。
近くには市役所や県庁、裁判所などがあるいわゆる「オフィス街」というポイントに行ってきました。

このオフィス街から1歩路地裏に入った所にあるお店が、今回の目的地「ネロウルフ」。
ビルの2階にあるお店で、狭い階段を登っていった先が入り口。ちょっとわかりにくいので看板を見落とさないようにするといいみたいですね。

店内に入ると、そこはカウンター席とテーブル席3席程度のコンパクトなスペース。15人も入ると満員になりそうです。
平日のお昼ごろに行きましたが、やはりオフィス街ともあってビジネスマンの方々がつかの間のランチ休憩を楽しんでいました。

メニューを確認してみると、「日替わりランチメニュー」や「コロッケランチ」などから和定食などもあり、幅広いラインナップ。
そんな中に、情報とおり「トルコライス」の文字を発見。さっそくオーダーしてみました。




ネロウルフのトルコライス(890円) みそ汁尽き。





ピーマン、たまねぎ、人参を具材に使った、シンプルなカレーピラフ・スタイル。






しっかりとした、食べ応えのある肉質のカツ。オーロラソースがかかってます。





人参と玉ねぎを具材にしたナポリタン。細めのパスタで昔懐かしい味わいです。






なぜかフライドポテトがついてくるスタイル。サラダ代わりみたいですが、珍しいです。




オーダーしてから十数分でやってきたトルコライスは、トンカツにカレーピラフ、ナポリタンとなぜかフライドポテトが付いてくるスタイル。

ピーマン、玉ねぎと人参を具材に使ったカレーピラフは、辛さを抑えたマイルドな仕上がり。玉ねぎの炒め加減が絶妙で、シャキシャキとした食感がいいですね。
注文を受けてから揚げられたカツには、オーロラソースがかかっています。しっかりとした肉質で食べ応えがありますね。

細めのパスタを使ったナポリタンは、玉ねぎと人参を具材に入れたスタイル。
昔ながらのコッテリとした味付けで、懐かしい味わいです。

サラダは無いのですが、なぜかフライドポテトが付属するのが謎ですね。
現代のアメリカでは、フライドポテトは「野菜だ」という認識の方も多いとの事らしいので、そのスタイルを採用しているのかもしれません。


長崎市内中心部にオフィス街、その中でビジネスマンの胃袋を支えてくれているネロウルフさん。これからも頑張ってほしいお店でした。


■店舗情報■
店名:ネロウルフ
住所:長崎県長崎市万才町1-9 地図
営業時間:午前9:00〜午後9:00
店休日:不定休


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【長崎内外倶楽部レストラン】長崎スペシャルトルコライス(800円)
寝る時は「東枕派」。神崎です。
「北枕は縁起が悪い」「南枕は頭に血が上りやすくなる」など、寝る際の枕の位置について色々と説がありますね。
私も色々と研究を重ね、たどりついたのが「東枕(日が昇る方角)」で、「鏡に寝姿を映さない」という理論。
ずっとこの方角で寝てましたが、「地球の磁場に沿うので、実は北枕が良い」という説を発見し、実際に寝てみたりしてます。

たしかに体調は良くなるのですが、謎の悪夢を毎夜のごとく見るようになったので、残念ながら不採用にしました…(汗

まあ、それはそれで置いておいて。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部「出島」まで行ってきました。
#出島ワーフではなく、復元中の本物の「出島」の方です。

ちょうど下の記事で案内している「トルコライス写真展」を開催している「旧長崎内外倶楽部」の1階で、期間限定ですがレストランが開業されており、トルコライスも提供しているとの事で、行ってきたのです。


この「旧長崎内外倶楽部」は、実際に使われていた昔の洋館を復元した建物。
なんと文化財に指定されている貴重な物だったりするのです。

そんな雰囲気ある洋館の1階で営業されている「長崎内外倶楽部レストラン」。
内装はもちろん言うことなく、古き良き時代を感じさせるインテリアですね。
メニューを確認してみると、情報通り「トルコライス」の文字がありましたが、なんと9月の限定メニューで4種類ものトルコライスがあるとの事。

ちょっと迷ってしまいましたが、その中でもスタンダードな「トンカツ・スタイル」の「スペシャルトルコライス」をチョイス。早速オーダーしてみました。





長崎内外倶楽部レストランの「スペシャルトルコライス(800円)







基本通り、ちょっと薄めのカツ。具沢山のソースがたっぷりとかかります。






スパイスを効かせた、サフランライスっぽいピラフ・スタイル。





パスタはやはりナポリタンで。ピーマンと玉ねぎが具材として入ります。



待つ事数分、やってきたトルコライスは、トンカツにピラフ、トンカツとサラダが別皿についてくるスタイルのトルコライス。

細切れにした人参のみを具材として使ったライスは、サフランの香りが良いピラフ・スタイル。
一見、ドライカレー風に見えるのですが、辛さはほとんどなく、薄味仕立てのサッパリとした味付けですね。

基本通りに薄めのカツは、サクサク度も十分。
下味として塩、コショウがされているみたいですが、特筆すべきは上にかかっているソース。
見た目は「具沢山なカレーソース」ですが、なんとタケノコやゴボウ、人参やシイタケを使った、ドミソースのような不思議な味わいのソース。
和洋折衷のような、オリエンタルな感じがするソースで、内外倶楽部の雰囲気とも合いますね。

ピーマンと玉ねぎを具材として使ったパスタは、やはりトルコライスの王道通り「ナポリタン」。
細めの麺を使って、ケチャップ感を抑えられた上品な味わいです。


期間限定ですが、出島の中で食べられるトルコライス。
この歴史ある建物の雰囲気と共に味わう事ができる、とても貴重な一皿でした。



■店舗情報■
店名:長崎内外倶楽部内レストラン
住所:長崎県長崎市出島町6-1地図
営業時間:午前10:30〜午後4:30(OS:午後4:00)
店休日:なし
参考リンク:出島公式サイト


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【カフェレストラン Lekker(レッケル)】トルコライス(850円)
新しくPC用のモニターを買いました。
神崎です。

3年ほど前に、17インチから22インチの液晶モニターへ買い換えを行ったのですが、今回、ついに「27インチ」の大きなモニターを買ってしまいました(汗

ええ、そりゃあもう大画面ですよ。
そんな大画面のモニターで、撮影したトルコライス写真の現像作業をしていると、夜中はちょっと危険な状態に陥りやすくなります(ぉ

ちなみに、以前使っていたモニターはメインモニターの横に置いて、「デュアルディスプレイ」な環境で、トルコライス マニアックスは運営を続けています(ニヤリ

と、まあそんな事はどうでもいいとして。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部より電車で十数分。
長崎観光のメッカである「大浦天主堂」や「グラバー園」がある東山手地区へ行ってきました。

このポイントへのアクセスに便利な、長崎が全国に誇る路面電車に揺られて到着したのは「大浦天主堂下」の電停。
この電停からグラバー園方面へ向かう事、徒歩1分で到着する所にあるのが、カフェレストラン「Lekker(レッケル)」です。

ちなみに、この「lekker」という言葉は、かつて長崎と貿易関係にあったオランダの言語で「美味しい」という意味があり、長崎・出島に関係する資料を読むと、時々出てくる言葉でもありますね。

今月の初めに開店したばかりのお店みたいで、私も友人より「グラバー園付近に、大きなトルコライスと書かれた看板のお店がある!!」と情報提供を受け、さっそく行ってみたのです。




店内に入ってみると、一面オレンジ色の壁に、4人掛けのテーブル席が4つある、ちょっとこじんまりとしたスペース。
壁にはサッカーのユニフォームが多く飾られている事から、サッカーファンが集うお店と思いきや、なんとオーナーが長崎県出身のプロサッカー選手「吉田麻也選手」の幼馴染で、後援会をしているお店との事でした。(店名の名づけ親も、この吉田選手との事でした。)

メニューを確認してみると、一番目立つところに「長崎名物 トルコライス」の文字が写真入りで登場。
その下には「ハンバーグトルコ」も用意されていて、かなり嬉しいメニュー構成ですね。
他にも、佐世保名物である「レモンステーキ」やカレーライス、丼モノメニューなどもあり、観光地の近くで長崎の名物が手軽に味わえるようです。

トルコライスには「ノーマル(850円)」と「ラージ(1,050円)」の2種類があり、ラージの方は約2倍のライス量になるとの事。
観光地の近くなのに、意外と地元民価格な事に驚きましたが、とりあえず基本スペックな「ノーマルサイズ」をチョイス。オーダーしてみました。


…と、ここで驚きの事態が。

オーナーシェフの方から、「神崎さん、覚えられてますか?」との言葉が。
よくよく顔を見て見ると、どこかで会ったような方だったのでしたが、オーナーより「自動車学校の…」という言葉が出て、記憶がつながりました。

そうです、以前に行った「あたご自動車学校」の学生食堂でシェフをされていた方だったのです。

話を詳しく聞いてみると、自動車学校の方は食堂施設を閉鎖して、こちらの方へ独立して開店したとの事。
学校よりも、気軽に食べに行けるポイントが新しく増えた事で嬉しい驚きでしたね。




Lekker(レッケル)のトルコライス(レギュラーサイズ:850円)




ちょっと薄目のカツは、柔らかい肉質。しっかりとドミソースもかけられた仕上がり。




卵、人参、ネギにハムなどを具材に使った、ドライカレー・スタイル。




細めのパスタを使ったナポリタンは、バターをしっかりとからませた濃厚な仕上がり。



オーダー後、十数分でやってきたトルコライスは、トンカツにドライカレー、ナポリタンとサラダが同皿に乗ったスタイルのトルコライス。

綺麗にオレンジ色に上げられたトンカツは、基本通りのちょっぴり薄目のカツ。
柔らかい肉質で、ドミソースまでしっかりとかけられていますね。

卵、人参、ネギにハム、玉ねぎを具材として使ったドライカレーは、学校の食堂で食べた時とは違う「薄味」に仕上げられた味付け。
辛さはそれほどでもなく、「ドライカレー」というよりも、各種香辛料の複雑な香りが楽しめる「スパイス・ライス」という感じですね。

細めのパスタを使ったナポリタンは、バターをしっかりとからませた「こってり味」。
もちろん、こちらも基本通りに「具無しスタイル」を貫いていますね。


グラバー園からも近く、しかも基本をしっかりと抑えたトルコライスを地元民価格で提供する「Lekker(レッケル)」さん。
外国人の方も多く来られているから…と、ワインなどのアルコール類や、長崎では珍しい「フィッシュ&チップス(実は大好物!!)」もかなりの安値で提供しているとの事で、トルコライス以外にも利用頻度が高くなりそうなお店でした。



■店舗情報■
店名:カフェレストラン Lekker(レッケル)
住所:長崎県長崎市松が枝町3-7(地図
営業時間:午前11:00〜午後10:00
店休日:水曜日
 
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【ごはんや百番(大波止ターミナル2階)】トルコライス(780円)
今年も自動車税は速攻で完納。神崎です。
3年前に購入した取材用マイカー「デミオ」ですが、自動車税に次いで今年は初の車検を迎える事になりました。

以前の愛車だった「R32スカイライン」と比べても(かなり)格安で済むと思いますが、痛い出費なのは間違いありませんね…(涙
来月には新型iphoneの発表も控えてますし、新トルコライス用レンズも買いたいし、物欲センサーを必要最小限に抑えつつ、毎日を過ごしていまふ。


まあ、いざとなったら、例によって「将来の自分」にお支払いをお任せする事にしておいて。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部は「大波止」へ。
JR長崎駅より、徒歩20分程度にある所で、「夢彩都」というショッピングモールがあるポイントとして、地元民に有名な買い物スポットですね。

そんな夢彩都の裏側には、長崎から「五島・伊王島・高島」など離島へ出発するフェリーが発着する港があるところでもありますね。

そんなフェリーターミナルの2階にある食堂でもトルコライスがあるという情報を得て、行ってきたのです。


土日になれば、行列が出来る事もある切符売り場の前から、2階に登る階段をあがり、看板の案内に沿って進むと、広大なスペースの中にポツンと佇む食堂…というよりも、フードコートというような外観の食堂が。
店頭にあるメニューを確認してみると、朝・昼の定食メニューに、麺や丼モノなどのメニューなどガッツリ系がメインの食堂みたいですね。
そんなメニューの中に、情報通り「トルコライス」の文字もしっかりと発見。
食券を購入後、カウンターでオーダーする「セルフサービス・スタイル」との事で、さっそくトルコライスをオーダーしてみました。





ごはんや百番のトルコライス(780円)




手軽な価格ですが、なんとミルフィーユ状に仕上げた手の込んだカツ。




ふわふわトロトロ食感のオムライス・スタイル。



人参、玉ねぎ、マッシュルームを具材に使ったナポリタン。



オーダー後、数分で呼ばれたトルコライスは、トンカツにドライカレー、オムレツにパスタ、サラダが同皿についてくるスタイルのトルコライス。

コマ切れにした人参のみを具材に使った、シンプルなドライカレーは、辛さをおさえてマイルドな味付け。その上には、半熟とろとろのオムレツが乗っています。

ちょっとぶ厚めなカツ…と思いきや、なんとミルフィーユ状に薄い肉を重ねて作り上げたスタイル。
これは手が込んでますね。

太目のパスタを使ったナポリタンは、人参と玉ねぎ、マッシュルームを具材に使ったトマトソース仕上げ。バターをしっかりと絡めた、濃厚な味付けです。


フェリー乗り場にあるレストランといえば、味は2の次で、早さを取りえとしているかと思っていたのですが、意外と手の込んだ仕上がりのモノで、良い意味で期待を裏切ってくれた一皿になってました。



■店舗情報■
店名:ごはんや百番(大波止ターミナル2階)
住所:長崎県長崎市元船町17−3 地図
営業時間:11:30〜14:30(ランチタイム)
OS:22:30
店 休日:フェリーターミナルのスケジュール通り


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【あたご自動車学校内レストラン】トルコライス(980円
クリスマスまで、あと数日。
今年も順調にシングルベルを鳴り響かせる予定が大決定。神崎です(涙

シングルベルを慣らす身分になってから数年。
もはやクリスマスはカップルで過ごす物ではなく、某白ひげな方が作ったチキンとダンキンなドーナッツに、ケーキを食べるイベントと思い始めていたりします(マテ



毎年の事なので気にはしませんが、とりあえずクリスマスの夜にトルコライスを一緒に食べてくれる方をちょっと募集してみたりします。
#OK!という方は、ぜひぜひメールしてください(ぉ



まあ、ちょっとジタバタとしてみたところで。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部より車で数十分。
グラバー園などの観光地がある松ヶ枝地区を通り過ぎ、石橋電停より登って星取橋の交差点から(かなり)急な坂道を登ること数分。
たどり着いたのは、この一帯の地元民が通ったと思われる自動車学校「あたご自動車学校」。
なんとこの中にある食堂にトルコライスがあるという情報を得て、行ってきたのです。

通ってきた急な坂道を教習コースとしているみたいで、おそらくこの学校の卒業生は「長崎的坂道」には、かなり強いドライバーになるでしょうね(汗
また、長崎県内には複数の自動車学校がありますが、その中でも食堂を併設している学校はココだけらしいです。



夏っぽいインテリアの店内。奥のカウンターで注文するセルフスタイルです。



学校の入り口から入って右側は教習受付のカウンターですが、左側に行くとレストランの入り口。売店や休憩所も兼ねているらしく、教習待ちの学生たちで混雑していました。
#上の画像は教習が始まって人気がいなくなった瞬間に撮影してみました。


注文はカウンターでオーダーして受け取る「セルフサービス」のシステムで、テーブル席やカウンター席など55席を完備。かなりの人数が入れそうですね。

壁に貼られたメニューを見てみると、「パフェリアン」という名前のジャンボサイズパフェや軽食・定食メニューが数多く並んでいますが、その中に情報とおり「トルコライス」の文字もしっかりと発見。早速オーダーしてみました。





あたご自動車学校内食堂のトルコライス(600円)+100円で大盛りも可能。かなりの安さ!!



基本通りに薄目のカツには、ドミソースもしっかりかかってます。



玉ねぎと卵のみを使ったシンプルなドライカレー・スタイル。かなりしっかりした濃い味ですね。



バターをしっかりからませた、こってり仕上げのナポリタン。



オーダー後、数分で呼ばれたトルコライスは、トンカツにカレーピラフ、ナポリタンとサラダとポテトサラダまで同皿に付いてくるスタイルのトルコライス。

玉ねぎと卵のみを具材として使ったカレーピラフは、かなりのしっかりした「濃い味」仕上げ。
辛さはそれほどまで無いのですが、これは先ほどまで混雑していた高校生など若い人向けの味付けになってるみたいですね。

基本通りに忠実に再現されたカツは、程よい食感の肉質。
ドミソースもしっかりとかけられていて、サクサク度も上々。まさしく基本通りのトルコライスと言った感じです。
細めのパスタを使ったナポリタンは、バターをしっかりと絡ませて作ったこってり味仕上げ。
やはり、このナポリタンも若い人向けの味付けになってるみたいですね。





窓側の席からは、長崎港が一望できる環境。これはいい場所ですね。



話を聞いてみると、2002年ごろから食堂を運営しているそうで、多くの地元民がこの学校でトルコライスを食べながら免許を取得して行った歴史が感じられます。

若い人でも食べられるようにと、600円という価格も努力しながら続けているみたいで、これからもがんばって欲しいと願いたくなる、そんな一店(学校)になってました。



■店舗情報■
店名:あたご自動車学校内食堂
住所:長崎市星取1丁目1-28(地図
営業時間:午前11:00〜午後20:00
店休日:日曜日(学校のスケジュールによって調整有)
参考リンク:あたご自動車学校 公式サイト
※学生だけではなく、一般の方も食堂の利用は可能です。

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【ZOO CAFE(ズーカフェ)】トルコライス(900円)
最近の特技は「カスタードクリーム焦がし」。
神崎です。
ついカッとなってシュークリームなどを作っていたりするのですが、かなりの高確率でカスタードを焦がしてしまいますね。
電子レンジを使う手もあるみたいですが、そこをあえて鍋でやることに意義があると思い込んでいるのですが、これが中々…(涙

まあ、そんな事はどうでもいいとして。

今回のトルコライスは、長崎市内中心部。
JR長崎駅から徒歩十数分。昔ながらの外観を残す市場「大黒市場」を潜り抜けた所にあるカフェ『ZOO CAFE』に行ってきました。
近くには長崎のテレビ局として長い歴史を持つ「テレビ長崎(KTN)」さんのビルや、老舗として有名な旅館「坂本屋」がある通りですね。

道を1本登ると市役所や県庁などのオフィス街になる為、平日のランチなどは多くの人がやってきそうなポイントでもあります。

店頭にある小さな黒板には各種オススメなメニューが書かれていたのですが、その中でも「ZOOトルコ(2,000円)…約2人前以上、10分で食べればタダ!」という気になるメニューもあるみたいです。
早速店内に入ってみると、そこは小さな町のカフェといった雰囲気。テーブル席4席にカウンターという感じで、15人も入れば満員になりそうな状態。今風のシンプルなカフェといった感じですね。

店内のメニューを確認してみると、トーストセットやドリア、ケーキセットなどのデザートメニューも用意されているみたいで、表の看板に書いてあった「ZOOトルコ」以外にもスタンダードなトルコライスも存在。

ちょっと悩んでしまいましたが、今回は通常通りの「スタンダード」なトルコライスをチョイス。オーダーしてみました。




ZOO CAFEのトルコライス(900円)



薄切り豚肉を重ねた「ミルフィーユ」っぽいカツ。手が込んでます。



人参やハム、卵などを入れた「チャーハン・スタイル」。



さっぱり目な味付けのミートソース・スパ。細めなパスタを使ってますね。


オーダーから数分でやってきたトルコライスは、トンカツにチャーハン、ミートソースのパスタにサラダが同皿、みそ汁まで付いてくるスタイルのトルコライス。
スタンダードなタイプのトルコライスをチョイスしたのですが、これでも結構ボリュームありますね。


ドミソースに刻みパセリを散らしたトンカツは、なんと豚肉の薄切りを重ねて揚げられた、ミルフィーユのようなスタイル。これは手が込んでますね。
揚げたてのホクホク、サクサクで、薄切り肉を重ねられた中からは、肉汁が滴り落ちてくる状態。肉質も柔らかく、これはいいですね。

卵にネギ、コマ切れにした人参やハム、玉ねぎ、ひき肉と具沢山なチャーハンは、ちょっとあっさり目な味付け。ホロホロとした食感です。
細めのパスタを使ったのは、ナポリタンではなく、ひき肉を入れたミートソース・スタイルのパスタ。ソースはサラサラとしていて、これもあっさりと食べられるボリュームですね。


ボリュームがありながらも、サラリと食べられてしまうトルコライス。
激務に追われるオフィス街のビジネスマンや、テレビマンの胃袋をこっそりと支えてくれている、そんな感じがする一皿になってました。

うむむ、次回は「ZOOトルコ」に挑戦してみたいところですね。


■店舗情報■
店名:ZOO CAFE(ズーカフェ)
住所:長崎県長崎市五島町2-10(地図
営業時間:7:00〜19:00
 ※モーニング:7:00〜
 ※ランチ:11:30〜
店休日:日曜日


≪次回は、ついに更なる大台『200食目』≫

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【観光センター マリア館】トルコライス(1,000円)
取り扱い説明書は熟読する派。神崎です。

最近の機械は、とりあえず触ってみると操作方法がわかる仕上がりになっているのが多いのですが、私はなぜか取り扱い説明書を”かなり”熟読してしまう癖があるのです。その為か、私が持っている機械の説明書は高校時代の参考書並にヨレヨレになった物ばかり。
先日買った携帯電話の分厚い説明書も、先ほどようやく読み終えました(涙


まあ、そんな事はどうでも良い事なので置いておいて。



今回のトルコライスは、長崎の観光ポイントのメッカ「グラバー園」。
大小様々なお土産屋さんが並ぶ競争率の激しい地帯ですが、その並びを歩いていると、突然目に入ってくる「トルコライス!」という看板を出しているお店「観光センター マリア館」。今日のトルコライスは、このお店に行ってみることにしました。
おそらく長崎に観光に来られた事がある方で、グラバー園を見に行った方ならば、誰もが目にした事があると思われるお店と思います。

店内に入ってみると、1階はお土産屋さんになっているらしく、ところ狭しとカステラや各種のお土産系お菓子、キーホルダーなどが販売されています。その通路の端にある階段から地下1階に降りると、食事が出来る「レストランマリア館」が見えてきます。

ちょうどお昼を少し過ぎたタイミングだった為か、店内はお客さんが誰もいない状態。大型観光バスで来る団体さんも受け入れているのか、100人以上は入れると思われる広大な店内に、一人寂しく座り、トルコライスをオーダーしてみました。




誰もいない広い店内でトルコライスを待つ。



観光センター マリア館のトルコライス(1,000円)



思ったよりも柔らかい肉質のカツ。ドミソースもしっかりとかかってます。



鶏肉(?)の細切れ肉と人参を入れたシンプルなドライカレー・スタイル。



玉ねぎのみを具材として使ったナポリタン。ケチャップ感は抑え目に。


トンカツにドライカレー、ナポリタンとサラダ同皿に、これまたチェリーが付いてくるスタイルのトルコライス。おまけに中華風スープも付属されてます。

サクサク感が高いトンカツには、しっかりとドミソースもかかっている仕上がり。観光地という事で、あまり期待していなかったのですが、思ったよりも柔らかい肉質ですね。

かなり細かく刻まれた人参と、鶏肉っぽい細切れ肉を具材として使ったドライカレーは、それほど辛くない味付け。おそらくお子様連れの観光客も多くやってくる為なのか、安心して食べられる仕上がりになってますね。

玉ねぎのみを使ったシンプルなナポリタンといい、チェリーまで付いてくるこのスタイルのトルコライス、どこかで食べた事があると思っていたら、ここのトルコライスに良く似た仕上がりになってました。



■店舗情報■
店名:観光センター マリア館
住所:長崎県長崎市南山手町2-18(地図
営業時間:午前10:00〜午後3:00
店休日:年中無休
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【attic】デリシャストルコライス(850円)
食パンは4枚厚切りが好きな派。神崎です。

関西は厚切りで関東が薄切りという噂を聞いた事がありますが、長崎だと関東に近い6枚や5枚切りが主流。
激しく4枚切りを販売してくれる事を希望しますね。3枚切りでも問題なし。2枚でもいいですよ(マテ


まあ、それは丸ごと買ってくる事で回避する事にして。


今日のトルコライスは、長崎の繁華街「浜の町」から車で10分ほど行った所にある長崎港界隈「出島ワーフ」に行ってみました。
この出島ワーフは、港沿いに立てられた雰囲気の良い飲食店が多く入った建物で、天気の良い晴れた日などには屋外のオープンテラスでお茶を楽しんだり、軽くアルコールを楽しんだりするには絶好のポイント。

どことなく海外っぽい雰囲気な場所ですが、そんな中にあるお店でもしっかりトルコライスを出している店がありました。出島ワーフの一番奥にあるレストラン「attic」です。

この並びにあるお店と同じく、屋外の席も用意しているお店ですが、店内も結構広くテーブル9席ほど。珈琲に自信があるみたいで、あちこちにPOPを見かけますね。

メニューを見てみると、多くのパスタなどのランチメニューが用意されているみたいで、近くには巨大保険屋さんのサポートセンターもあることから、平日のランチタイムには、かなりの女性客がやってくる事が想像できます。

取材時は土曜日の昼下がりという事もあって、あんまり人がいない状態でしたが、あいにくの雨の中だったので屋外席は諦めて、店内の席へ。
メニュー表にはハンバーグを使ったタイプとコロッケを使ったタイプ、そしてその両方を使ったタイプと、3種類のトルコライスがありましたが、その中でも両方を使ったトルコライスをチョイス。オーダーしてみました。




atticのデリシャストルコライス(850円)



ホロホロに柔らかいハンバーグ。ドミソースがたっぷりと。



完全オリジナルという牛肉などを練りこんだ技ありな揚げたてコロッケ。サクサク・アツアツです。



プレーンなバターライス(?)・スタイル。ソースをつけて。



具無しのナポリタン…というよりも、ポモドーロっぽい仕上がり。


珍しいトンカツを使ったタイプではなく、ハンバーグとコロッケ、バターライスっぽい仕上がりのライスにナポリタン、サラダとスープはプレートに別カップで付くスタイルのトルコライス。

ホロホロに柔らかいハンバーグは、ドミソースがたっぷりとかけられた上にサワークリームのソースがアクセントになってますね。
フォークを入れると、肉汁がにじみ出てきて、これは嬉しい仕上がりです。

完全オリジナルと言うコロッケは、揚げたてのサクサク。
牛肉やポテトなどを使っているみたいですが、今まで食べた事が無い食感ですね。これは技ありっぽい。


ドライカレーでもチャーハン、ピラフでもないバターライスっぽい感じのライスには、たっぷりとかかったドミソースの余波が。
量を抑えられたパスタは、具無しのナポリタン…というよりも、ポモドーロっぽい仕上がり。

同じ皿に乗っていながらも、水気が出るのを嫌って別カップに入れられたサラダといい、スープといい、量も少なめに作られている事から、これは女性客向けに作られた感じがする、かなりお洒落な仕上がりのトルコライスですね。

長崎港を一望できる環境。爽やかな海風の香りを楽しみながらランチと珈琲を楽しめる屋外席といい、これはデートなどに最適のお店でしょう。




■店舗情報■
店名:デリシャスレストラン attic
住所:長崎県長崎市出島町1-1(地図
営業時間:午前11:00〜午後11:00(OS)
※金・土は〜午後11:30(OS)
店休日:年末年始以外無休

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【長崎堂レストラン】居留地トルコライス(1,050円・サラダ付)

【2018年3月追加情報】

このレストランは残念ながら閉店したようです。

 

 

ゴールデンウィークの予定は 『 仕 事 』 。神崎です。
今年のGWは休みを取り易い日程になっているみたいで、世間では「6連休」とか「9連休」とか言っているみたいですね。

まあ、私には関係ありませんが…(滝涙


と、そんな連休前半な今日のトルコライスは、旅行で長崎に来られた方にも手軽に食べられる「有名観光地近くのトルコライス」に行ってみましょう。



長崎にはあちらこちらに観光地がありますが、そんな中でも中心的観光地でもある「グラバー園」。大型バスで団体客が大量に押し寄せるこの周辺には、観光客向けの大型土産品屋やレストランなどが存在しています。
そんなレストランの中で、トルコライスを扱っている「長崎堂レストラン」に行ってきました。


元々はカステラ屋さんの「長崎堂」。
ちょっと前ですが、某テレビ局の「元祖!でぶや」が取材に訪れて「長すぎカステラ」なる逸品を作り出した店でもあります。(残念ながら、売ってませんでしたが…)

団体客がいない頃合を見計らって、いかにも個人でぶらり旅をしている感じの観光客を装いながら店内へ。
カステラ売り場になっている1階を横目に階段を上がって2階のレストランへ入ると、中は団体客を受け入れるキャパシティがある、かなり広いスペース。中華料理っぽい丸テーブルになってます。

長崎在住29年ですが、観光客の雰囲気を漂わせながらトルコライスをオーダーしてみました。




長崎堂レストランのトルコライス(1,050円)




皿うどんっぽい味付けのチャーハン・スタイル。かなり濃い味です。




カツはスタンダードな薄目。揚げ置き感120%なカツでしたね…。ドミソース付。




ナポリタンは具なしで。チープさが本格的です。



普通のトルコライスなら、オーダーしてから数十分は待たないといけないメニューなのですが(複数の品を作るため)、お冷を飲みながら店内の様子をメモしている途中でもうトルコライスがやってきました。(本当に早い…)

チャーハンにトンカツ、ナポリタンとサラダが別皿に付いてくる、スタンダードなタイプのトルコライス。

ラードを使って炒められたような味わいのチャーハンは、かなり油っこい『濃い味』仕上げ。どことなく皿うどんのあんかけっぽい風味が残っているので、おそらく同じ皿で作っているのかも…
ハッキリした味が好きな方には、丁度いいかもしれませんね。

基本に忠実な薄目のトンカツは、揚げ置き感120%な状態。ちょっと硬い食感がネックですね。
さすがに大量の団体客オーダーをこなすためには、揚げ置きしておく事がポイントになるのでしょうね。

チープな感じを旨く出していた具無しのナポリタンといい、パックツアーなどで長崎を訪れた方が、制限されている時間の中で食べるトルコライスとしては、場所的にも丁度良い立地条件の一皿になってました。



■店舗情報■
店名:長崎堂レストラン
住所:長崎県長崎市松ヶ枝町5-6(地図
営業時間:不明
店休日:不明
参考リンク:長崎堂ホームページ

 

 

 

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行く!撮る!食べる!実食系トルコライス専門ブログ。
それが「トルコライス マニアックス」。
■当ブログ記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

■現在の記録数:288食・266店舗
ゆっくりですが記録更新中です。

■画像付トルコライス一覧ページを作りました。(暇を見つつ更新します)
 ・長崎市内版  ・長崎市外版


■雑誌「CREA」2016年8月号の特集で記事を書かせて頂きました。


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KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)

PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)

朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)

RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)

NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)

長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)

All about JAPAN内の『料理のABC』にオススメリンクとして紹介されました。(2006年12月9日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ3(2006年10月21日)』に出演しました。

日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)

『Yahoo!JAPAN 今週のオススメサイト』に選ばれました。(2006年7月10日)

KRY(山口放送)でも『ニュースリアルタイム内特集』が放送されました。(2006年7月8日@放送日未確認)

日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさき内テクテクナガサキVol.2(2006年1月11日)」にゲスト出演いたしました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさきVol.19(2005年11月15日)」にゲスト出演いたしました。

ブログポータルJUGEM「ポケマガ9月号」にて紹介されました。

ザ・ながさき2005年8月26日号「目指せ@星」にて紹介されました。

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