REVOREVO ドリームトルコライス(780円)
学園祭という言葉に、ちょっと甘酸っぱさを感じる。神崎です。

まもなく学園祭のシーズンがやってきますが、いいですね。学園祭。
男女混合で一つのイベントを成功に導くべく、色々と試行錯誤していく過程で生まれる、様々なドラマ。

なんとリア充な。
なんとリア充な。
なんと…リア充な…(遠い目
※重要な事なので3回言いました。


まあ、リア充にあこがれるのは、もういいとして(ぉ

今回のトルコライスは、長崎市内中心部は長崎大学教育学部近辺へ。
国道沿いにあるお店「REVOREVO(レヴォレヴォ)」に行ってきました。

明るいオレンジとグリーンをキーカラーにしたお店で、どことなく「イタリアの食堂」という雰囲気を感じさせるお店ですね。
夜は居酒屋スタイルになるみたいですが、ランチメニューにトルコライスがあるという情報を得て、行ってきたのです。

店内は広めのスペースで、テーブル席が10席以上もあり、パーティなどにも使われているようです。(大学が近くにあるので、コンパとかにも使われてそう)
メニューを確認すると、情報とおりトルコライスがあり、他には学生向けなガッツリメニューの「メガ牛カツ」なる物もありました。

ここのトルコライスも「牛カツ」をメインとしたものですが、エビやステーキに変更できるとの事。しかし、あえてスタンダードな「牛カツ」のままをチョイスしてみました。





「REVOREVO」のドリームトルコライス(780円) ランチ限定メニュー。





大きめ具材のビーフカレー・スタイル。人参や牛肉、シメジなどがゴロゴロと。






メインの牛カツ。サクサクとした衣の中には、ガツンと来る牛カツ。






パスタはナポリタンではなく、なんとマカロニでトマトソース。イタリア的です。





サラダも同皿に付属。このサラダが足りない人はサラダバーで追加OKみたいです。




トルコライスの完成を待つ間、サラダバーとスープバー形式というサラダ・スープを十二分に堪能。
そうこうしているうちにやってきたトルコライスは、牛カツにビーフカレー、マカロニのトマトソース和えとサラダが同皿についてくるスタイル。

人参、牛肉とシメジを具材にしたビールカレーは、大きめの具材がゴロゴロとしていていいですね。まさしく学生向けな味付けになっています。
メインの牛カツは、サクサクとした衣の食感がすばらしい。中の牛カツもガツンと来ています。これはスタミナがつきそうです。

ナポリタンではなく、なんとマカロニをトマトソースで和えたパスタ部は、ズッキーニなども具材として使った、なんともイタリア的な仕上がり。


昔ながらの洋食を感じさせる銀皿を使っているところといい、さらにサラダなどもガッツリと食べられつつも、スタミナ満点な牛カツを使うトルコライス。
まさしく、学生さんの胃袋を支えつつも、健康面にも気を使っている、イタリアの食堂にいる親父さん的な雰囲気がするお店でした。


■店舗情報■
店名:REVOREVO
住所:長崎県長崎市家野町6-8 地図
営業時間:ランチ 午前11:30〜午後2:30/ディナー 午後6:00〜0:00
店休日:日
 
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【もちっとカフェココウォーク店】寅さん自慢のトルコライス(1,050円)
物欲連鎖が止まらない。
神崎です。
愛用しているデジタル一眼レフのサブ機として、人生初の「マイクロフォーサーズ機:GX1」を購入したのですが、これからの連鎖が止まりません(汗

カメラを入れて出歩くように、AVIREXのバッグを買ったり、単焦点レンズの価格をチェックしたりと、ちょっとヤバイ状態だったりします…

まあ、そのうち止まると思いますが、それまで将来の自分に支払いをお願いしておくことにします(またか

と、そんなことはどうでもいいとして。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部はショッピングモール「ココウォーク」まで行ってきました。この中にある「もちっとカフェ」で、なんと「トルコライス」があるという情報を得た為です。

「もちっとカフェ」と言えば、全国的にチェーン展開されている「お餅」をモチーフにしたメニュー構成のカフェ。「小豆」や「きなこ」などの和菓子系から、「ショコラ」などを使った洋菓子テイストのお餅も楽しめるお店ですね。

「お餅」と「トルコライス」という組み合わせで、「ライスの変わりに餅を使っているのだろうか?」、「まさか茹で上げたお餅の上から、カレーソースがかかるとか、トンカツの衣がお餅になっているとか?」などなど、想像をぷく〜っと膨らませながら行ってきたのです。

この「もちっとカフェ」には、ココウォークが出来たばかりの頃に、一度行った事があるのですが、その当時は「トルコライス」というメニューは無かったので、最近出来たみたいですね。


店内に入ってみると、以前と変わらず事前にカウンターでオーダーと支払いを行い、席について待つという形式。マクドナルドなどのファーストフードと同じスタイルですね。

メニューを確認してみると、いつもの「きなこ餅」などの中に異彩を放つ「トルコライス」の文字を情報通り大発見。
1日10食限定みたいですが、取材時はお試し価格との事で「1,050円が840円」で提供されていました。


限定メニューとの事で、オーダーが通るか心配でしたが、無事にオーダーも通って席で待つこと数分、私のトルコライスがやってきました。





「もちっとカフェ」の「寅さん自慢のトルコライス」(1,050円→限定で840円)









ちょっと分厚めのカツは、サクサク度十分。上からカレーソースがかかる。







コーンのみを具材に使ったピラフ・スタイル。ほのかに醤油の風味が感じられます。






パスタの上には粗挽き黒胡椒をかけた半熟たまごが。トロトロです。





半熟たまごをまぶして食べるパスタ。ナポリタンではなく、オリジナルの味付けみたいですね。



コーンのみを具材に使ったピラフに、カレーソースがかかったカツ、半熟たまごとパスタ、サラダ同皿になったスタイルのトルコライス。
今までに見たことがない、ちょっと変わった感じのトルコライスですね。

ほのかに醤油の風味を感じるピラフは、コーンのみを具材に使った「あっさり系」の味付け。

ちょっと分厚めになったカツの上からは、ひき肉と玉ねぎをたっぷりと使ったカレーソースがかけられています。
このカレーソース、看板に出している「寅さんじまんのカレーライス」に使われているものと同じものみたいですが、ちょっとソースの量が少ないような気がします(涙
もうちょっとたっぷりとかけてくれると嬉しい限りですね。

パスタのまわりには、粉チーズやクルトン、ベーコンや葉物野菜を使ったサラダが飾り付けられていて、上には半熟たまごが鎮座しています。
粗挽きの黒胡椒もかけられていて、ちょっと女子力が高そうなサラダっぽい感じになっていますね。

定番のナポリタンではなく、半熟たまごとマヨネーズ系のドレッシングを合えて食べるタイプみたいです。


ショッピングに疲れたときのお茶タイムを過ごすのに最適なお店ですが、ガッツリと食べる系のトルコライスも提供されている事は、嬉しい限りですね。
限定食ではなく、常設で提供されることを祈る一皿でした。



■店舗情報■
店名:もちっとカフェ ココウォーク店
住所:長崎市茂里町1-55 みらい長崎ココウォーク3階地図
営業時間:午前10:00〜午後21:00(LO)
店休日:無休

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【CROSS ROAD】トルコライス(880円)

地デジに対応するため、PS3とトルネを購入。神崎です。

パソコンのモニターがHDMI接続できるタイプのため、これで1台に集約できる…と考えて買ったのですが、テレビを見ながらパソコン作業という流れが出来なくなりました…
やはりテレビはテレビで買った方がいいですね(涙


まあ、とりあえずはエコポイントが半減される前に、テレビを買いに行く事にしておいて。


今回のトルコライスは、長崎市内中心部は大橋付近。国道206号線沿いに行ってきました。

以前も行ったことがある、このお店がある場所と同じ所なのですが、いつのまにか「CROSS ROAD」という名前のお店に変わっておりました(汗
外見的にバイク好きが集まるお店みたいで(店名もそんな雰囲気)、ハーレーダビットソンっぽいロゴマークが目印になっているみたいですね。

ふと、このお店の前を通った際に、ガラスの壁にメニューが手書きで書かれており、その中に「トルコライス」という文字が視界に入ったため、体が勝手に反応。
気が付くと近くの駐車場に車を止め、お店の前に立っておりました(ぉ

店内に入ってみると、内装は以前のお店とまったく同じスタイル。
カウンター9席に、奥にはテーブル席が1つ。居抜きでされているみたいですね。

メニューを見てみると、ステーキやハンバーグがメインのお店みたいですが、アメリカンチックに「シェイク」や各種カクテル類も扱っているみたいです。
#映画好きな方にはわかるかもしれませんが、まさしく「5ドルのシェイク」っぽい匂いがします。


メニュー表の中には無かったのですが、手書きで書かれたオススメメニューの中にトルコライスの文字を再確認。
「トンカツ」「チキンカツ」「ハンバーグ」の中から1つを選び、さらにソースも「ドミソース」「カレーソース」「トマトソース」の中から選べるというスタイル。珍しいですね。

トンカツをチョイスしてみたかったのですが、残念ながら品切れとの事で、「チキンカツ」と「デミソース
をチョイス。オーダーしてみました。




CROSS ROADのトルコライス(チキンカツ・デミソースチョイス) 880円





かなり分厚いチキンカツ。揚げたてのサクサクです。





ピリ辛仕上げのドライカレー・スタイル。シンプルな具材構成です。





細めのパスタを使ったナポリタンは、どっさりと。



数分後にやってきたトルコライスは、チョイス通りドミソースをかけた「チキンカツ」に、ドライカレー、ナポリタンとサラダが同皿に乗ったタイプのトルコライス。

細切れにした人参のみを具材に使った、実にシンプルなドライカレーはピリ辛な味付け。
たっぷりと油を使って炒められた、男らしい感じの仕上がりですね。

かなり分厚く切られたチキンカツは、注文を受けてから揚げたアツアツのホクホク。
生と加熱のギリギリを見切ったような、ミディアムレアな仕上がりで、職人の技を感じます。

ピーマンと玉ねぎを具材に入れたナポリタンは、ケチャップ感を程よく効かせたこってり味仕上げ。
ボリュームもたっぷりと入れられていて、これも男らしさを感じますね。


バイク好きが集まるような、アメリカンチックなトルコライス。
革ジャンとサングラスをかけた方々はいませんでしたが、どことなくバイクの排気音が聞こえて
きそうな、そんなお店になってました。



■店舗情報■
店名:CROSS ROAD(クロス ロード)
住所:長崎市大橋町3-30(地図
営業時間:午前11:30〜午後10:30
店休日:不定休

 

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【カフェ サントス通り】トルコライス(980円)
【こちらのお店は閉店したようです】

最近流行の「どんだけ〜」という言葉を使うポイントがわからない。神崎です。

最近、巷ではこの「どんだけ〜」という言葉が多く出てきているみたいですが、なんとなくお笑い系の番組から出てきたみたい…という事はわかっているのですが、これを言うポイントが未だにわかっていません(汗
ちなみに、意味もよくわかっていなかったりします。

まあ、そんな事は記憶の片隅に追いやるとして。
#もしかするとここで使うのかも…


今回のトルコライスは、秋の観光シーズンを迎えた観光地長崎の中でも、観光コースの中に入るかどうか微妙なポイント「浦上天主堂」界隈に行ってみました。
「グラバー園」の近くにある「大浦天主堂」と比べて微妙に離れているポイントの為か、ここに行く人は限られていると思いますが、近くには「神学校」や「カトリックセンター」、さらには長崎が誇る謎ポイント「如己堂(にょこどう)」などもあり、平和に着目した観光にはぴったりの場所ですね。
そんな中にあるのが「カトリックセンター」1階にある「カフェ サントス通り」。文字通り「サントス通り」という名前の道路に面したお店です。
※サントス選手がドリブルをして通った通りなので、この名が付いた…と言われてはいません。

店頭にはオープンカフェスペースも小さいながら用意されていて、天気の良い日には、日差しを楽しみながらお茶を飲む事もできそうです。
早速店内に入ってみると、そこは結構広いスペース。どことなく80年代の空気を感じれるインテリアで、9席程度のテーブルが用意されていますが、その間隔はかなり広くとられていてゆったりとしています。
#立食パーティなどにも使われているのかも?

実は以前、このお店に来た事があるのですが、その時にはトルコライスは提供されていなかったのです。しかしながら、このお店でトルコライスを出し始めたという情報があり、行ってきたのです。

店内にあるメニューを確認してみると、そこにはしっかりと「トルコライス」の文字を発見。新しく追加されたメニューに喜びながら、オーダーしてみました。



横長の器に入ってくるカフェ サントス通りのトルコライス(980円)スープ、ドリンク付



珍しいサフランライスに「ハヤシライスソース」スタイル。



カツは小ぶりな物を丸ごと2枚。結構ぶ厚めなカツです。



パスタはナポリタンではなく、塩・コショウ炒めでハヤシライスソースをかけるスタイル。



大きな骨付きのウインナーまで付属。かなりのボリュームです。


独特な横長のお皿に乗ってやってきたトルコライスは、トンカツに塩コショウで炒めたパスタ、骨付きウインナーにサフランライス、その上にはなんと「ハヤシライスソース」がたっぷりとかけられるスタイル。これは珍しいですね。

ちょっと小ぶりなトンカツは、切らずに2枚。多少ぶ厚めで揚げたてのサクサク。柔らかい肉質でボリュームもバッチリですね。
綺麗に黄色に染められたサフランライスには、これまたたっぷりとハヤシライスソースがかけられています。カレーライス・スタイルのトルコライスは多く食べましたが、この「ハヤシライス・スタイル」はかなり珍しいスタイル。カレーライスと比べて食べる機会が少ないハヤシライス分を補うには、ピッタリのトルコライスですね。

パスタはトルコライスの基本である「ナポリタン」…ではなく、塩コショウで炒められたシンプルな味付けのパスタに、ハヤシライスのソースがかかる状態。ダブルの味付けが楽しめる所がいいですね。

さらに、その横には大きな骨付きのウインナーまでセット。
サラダもしっかりと付いていて、スープと食後にはドリンクまでセットになっているトルコライス。

この金額でこのボリュームを味わえるのは、やはりカトリックの施設だからこその技だと思ってしまう一皿でした。



食後のドリンクはホットコーヒーをチョイス。
スイーツも種類は少なめですが用意されているみたいで、観光に疲れた時のスイーツ分補給にもいいかもしれませんね。








■店舗情報■
店名:カフェ サントス通り(カトリックセンター1階)
住所:長崎市上野町10-34(地図
営業時間:午前11:00〜午後4:00
※トルコライスはランチタイム(午後2:00)まで
店休日:木曜日
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【レストランかじ】トルコライス(750円)
宝くじで「2等1,000万円」の、組み違いに当選した。神崎です。

ええ、喜びましたよ。3秒ほど。

その後に「組み違い」であることがわかり、さらに「2等の組違いには当りが無い」事も判明しました…(滝涙


まあ、その運は『年末ジャンボ宝くじ』にかける事にしておくとして。

今日のトルコライスは、長崎を代表する修学旅行生のメッカ「平和公園」からちょっと離れた場所にある、隠れたお店。古くは三菱重工が近くにあった「底曳会館」の1階で営業されていたという「レストランかじ」に行ってきました。

かなりの歴史を感じさせる雰囲気だった「底曳会館」でしたが、いつのまにかビル全体が姿を消し、そのお店の行方も不明という状態だったのですが、読者の方からの情報により現在の場所が判明したのです。


近くには男子校として有名な「南山高校」もあるロケーションで、下町の洋食屋さんという雰囲気を出している外観。トレードマークの「舵の絵」も健在みたいですね。
店内に入ってみると、中はテーブル7席程度という、ちょっと広めな状態。
壁に書かれたメニューを見てみると、やはり高校が近いせいか「学割メニュー」も多くあるみたいですが、そんな中にも、しっかりとトルコライスの文字も存在していました。



レストラン かじのトルコライス(750円)



グリーンピースを散らした「ドライカレー・スタイル」。



細めに切られた薄めのカツ。軽く食べられる食感ですね。



かなりの極太なパスタを使ったナポリタン。昔ながらのべたべたっとした味付け。これはGOOD!


基本的なトンカツにナポリタン、ドライカレーとサラダが同皿に付くタイプのトルコライス。
人参に玉ねぎ、ベーコンを入れたドライカレーには、グリーンピースが散らされています。そこまで辛くは無い、ピリ辛な味付け。

細めに切られたトンカツは、ふんわりと柔らかい食感のカツ。
自家製のドミソースがたっぷりとかけられていますが、軽く食べられる不思議なカツですね。

そして特筆すべきは、この極太のパスタを使ったナポリタン。
ピーマンと玉ねぎを入れたナポリタンは、昔ながらのベタベタッとした味付けで、これは私好みのナポリタンですね。

サラダも、グリーンサラダにポテトサラダと2種類が付属されていて、野菜もたっぷり食べないと…という愛情が感じ取れる仕上がりです。


小さな町の洋食屋さん的な意味合いが強い「レストランかじ」。
まだまだ続けて欲しい一皿でした。




■店舗情報■
店名:レストランかじ
住所:長崎市本原町27-7(地図
営業時間:午前11:00〜午後9:00
店休日:不定休
参考リンク:レストランかじ公式サイト

※2008年4月に価格改定されました。


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【カフェ・ド・シェル】トルコライス(700円)
甘酒に生姜は入れない派。神崎です。

今年のお正月は訳あって神社には行けてなかったので、その分甘酒を買ってきて思う存分飲んでみました。
まあ、もう一つの目的は来年の楽しみにとっておく事にしておきます…(涙



というわけで。


今日のトルコライスは、以前「トルコライスツアー」でも行った隠れた名店「カフェ・ド・シェル」に、再び行ってきました。

相変わらず、貝殻などが飾られた「マリーンスポーツ一色」な店内に入り、見晴らしが良い窓際の席へ。
ツアーで食べたのは「スペシャルトルコライス」でしたが、今回は通常のトルコライスをチョイス。もっともスタンダードなトルコライスを食べてみたいと思います。





カフェ・ド・シェルのトルコライス(700円)



かなり大ぶりなカツ。オーロラソース(マヨネーズ&ケチャップ)がかかる。



焦げ目が付いたドライカレー・スタイル。豪快な感じ。



ナポリタンではなく、ミートソースを使ったスタイル。これにも焦げ目が。


ドライカレーにトンカツ、ミートソースのパスタにサラダ同皿&ポテトサラダにデザートのみかんが付くという、やっぱり大盛感あふれるトルコライス。

カツもワイルドに大きく切られ、マヨネーズとケチャップを混ぜたオーロラソースがたっぷりとかかります。
揚げた…というよりも、揚げ焼にした感じのカツは、思ったほど硬くなく程よい食感。

焦げ目が付いたドライカレーは、ちょっとまだらになった仕上がり。
日焼けしたお父さんが日曜日のお昼に作ってくれたような味に、思わず微笑んでしまいました。

ミートソースで和えられたパスタにも、ちょっと焦げ目が。


細かい部分は気にせずに、豪快ですが人情味にあふれるトルコライス。
この味に魅せられる方も多い一皿でした。





■店舗情報■
店名:カフェ・ド・シェル(詩絵瑠)
住所:長崎市橋口町17-18(地図
営業時間:午前8:00〜午後6:00まで
店休日:無し

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行く!撮る!食べる!実食系トルコライス専門ブログ。
それが「トルコライス マニアックス」。
■当ブログ記事に書かれている内容は、私『神崎 貴彦』の個人的感想によるものです。

■現在の記録数:288食・266店舗
ゆっくりですが記録更新中です。

■画像付トルコライス一覧ページを作りました。(暇を見つつ更新します)
 ・長崎市内版  ・長崎市外版


■雑誌「CREA」2016年8月号の特集で記事を書かせて頂きました。


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KBC九州朝日放送「夢見カフェ(6月20日放送)にトルコライスの達人として出演しました。(2008年6月20日)

PS3ソフト「まいにちいっしょ」内の情報番組『トロステーション』に、長崎特集「トルコライス」の画像を提供しました。(2008年5月26日)

朝日放送系「にっぽん菜発見」に「トルコライス案内役」として出演しました。(2008年2月24日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『甘い飲み会』に出演しました。(2008年1月25日)

RKB毎日放送内「今日感テレビ」でも放送されました。(2007年2月1日)

NBC(長崎放送)報道センターNBC内の特集に出演いたしました。(2007年1月30日)

長崎新聞(2007年1月20日付)の『ナガサキフリースタイル』コーナーで紹介してもらいました。(2007年1月20日)

All about JAPAN内の『料理のABC』にオススメリンクとして紹介されました。(2006年12月9日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ3(2006年10月21日)』に出演しました。

日刊ゲンダイ8月11日号「読むサイト」にて紹介されました。(2006年8月12日)

『Yahoo!JAPAN 今週のオススメサイト』に選ばれました。(2006年7月10日)

KRY(山口放送)でも『ニュースリアルタイム内特集』が放送されました。(2006年7月8日@放送日未確認)

日本テレビ系列「NIB」の『ニュースリアルタイム』(BS日テレでも全国枠で放送)に出演しました。(2006年6月29日)

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『男パフェ(2006年2月11日)』に出演しました。

@NIFTY「デイリーポータルZ」特集記事『トルコライスのすべて(2006年1月14日)』に出演しました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさき内テクテクナガサキVol.2(2006年1月11日)」にゲスト出演いたしました。

ポッドキャストサイト「ちびちびながさきVol.19(2005年11月15日)」にゲスト出演いたしました。

ブログポータルJUGEM「ポケマガ9月号」にて紹介されました。

ザ・ながさき2005年8月26日号「目指せ@星」にて紹介されました。

取材費用捻出コーナー